おぎやはぎ矢作、ハラスメント対策に厳しくなった昨今で連ドラに数多く出演する俳優たちに「可哀想」と思う理由

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2026年8月27日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『おぎやはぎのメガネびいき』(毎週木 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・おぎやはぎの矢作兼が、ハラスメント対策に厳しくなった昨今で連ドラに数多く出演する俳優たちに「可哀想」と思う理由について語っていた。

矢作兼:「相手ミスした時って、どうやって注意した方がいいんですかね?」とか。

小木博明:うん、いいね。

矢作兼:「そうですよね。1人が悪いわけじゃないですもんね。あと空気悪くなってイヤですよね。昔よくありましたよね」なんつって。テレビ業界も、なんかもうディレクターがADを物凄い叱咤して。

小木博明:そうそう。

矢作兼:「ああいうのって、空気悪くなってイヤですよね」とか言って、女優さんとかも、「そうですね」とか言って。

小木博明:うん。

矢作兼:「あれ、本当嫌ですよね」みたいな。

小木博明:役者に対しても、凄い強く当たる人もいるもんね。

矢作兼:そういう話にもなったりとか。そんな話、まぁあったばかりの人としないじゃん。

小木博明:しない。

矢作兼:まぁまぁ打ち解けてからじゃん。

小木博明:そう、そう。

矢作兼:でもさ、それも1時間の間にもそんな話になるからさ。リスペクトレーニングというよりは、意外と仲良くなっていいね。

小木博明:ああ、なるほどね。そして、飲みに行くよりも簡単だしね。その場でできるからね、いいよね。

小木博明:そう、そう。

矢作兼:で、意外と「いや、こんなことをさ、大体分かってるよ」と。相手をね、ちゃんとリスペクト…まぁリスペクトレーニングって言うぐらいですから。やっぱりこの相手を思って、色々発言しましょうみたいなことなんだけど、意外とさ。気づいて「分かってるよ」と俺も思ってるじゃん。

小木博明:うん。

矢作兼:「分かってるよ」と思ってる人が、そんな単純なことやったことによって、気づく人もいっぱいいんだろうな」とはやっぱ思ったから。

小木博明:なるほど。

矢作兼:ちょっと最初はね、「舐めてんの?」みたいに俺、思ったよ。

小木博明:それがいけないんだろうな、確かにな。

矢作兼:そういうヤツが一番ヤバイ。

小木博明:現場にいた時ね。

矢作兼:そう。「できてますよ、こんなこと」って言ってるヤツが。でも、どの現場でもやるらしいよ、今。

小木博明:へぇ。

矢作兼:だから、ちょっと可哀想なのが、俳優さんは俳優さんじゃん。だからいつも、クールごとにそんな仕事があるわけじゃん。

小木博明:はい、はい。

矢作兼:もう飽きるよね(笑)

小木博明:飽きるな、毎回それ。

矢作兼:一回やった人は免除とかでいいかもしんないけど。俺は初めてだったから、なんか結構新鮮にできたけど。

小木博明:うん、楽しそう。

矢作兼:あれをなんか例えば人によってはもう多分、「5回目です」とかいう人もいるわけ。

小木博明:うん。

矢作兼:そういう人は可哀想。

小木博明:可哀想、確かに。

矢作兼:でも、そういうのあんだよ、今。

小木博明:へえ、今ね、そういうドラマ業界でもそういう何かいろんなことがあんのね。

矢作兼:ちゃんとした講師の人来てさ。

矢作兼:あ、来るんだ。

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