2026年8月24日放送のテレビ朝日系の番組『耳の穴かっぽじって聞け!』にて、お笑い芸人・蛍原徹が、ダウンタウン・松本人志と浜田雅功の意見の相違で『リンカーン』収録が「3時間待ち」した挙げ句なくなったこともあったと告白していた。
井口浩之:『ワンナイ』やってる時はどうだったんですか?自分の立ち位置とか、言ったらそれこそ宮迫さんとか、ゴリエちゃんとか人気になってる中、自分はどうしよう、とかは。
蛍原徹:ああ、これも複雑よね(笑)
久保田かずのぶ:複雑やなぁ。
井口浩之:ムズいっすよね、ユニット番組は。
蛍原徹:そうやな。でも、まずは番組が当たることが一番やから。これはその雨上がりとしても絶対良いことやと思うから。まずそこはいいやん。でも個人的に考えると、「別に俺はあれか…」みたいな、「いらんか」みたいな思ってくるよね、自分で。
久保田かずのぶ:うん。
井口浩之:コントの重要な役とかじゃないと。
蛍原徹:そう、うん。俺も一人で、なんかこうコントやらしてもらったりしたけども、全カットやったりな。
井口浩之:おお、撮ったのに?
蛍原徹:撮ったけど、全カットとかやから。やっぱりまぁ、「アカンか」と。
井口浩之:誰かに相談したりとかあるんですか?そういう時とか。
蛍原徹:いや、相談もなにもないね。相談したとてやから。俺、そういう考えやから、別に自分一人で抱え込んでる感じやね。
井口浩之:『リンカーン』の時はどういう気持ちだったんですか?ああいう凄い座組なわけじゃないですか。
蛍原徹:そう。まぁまぁ、例えば『ガキ使』やったら松本さんがなんかこう考えたり、みたいなイメージあるやん。
久保田かずのぶ:うん。
蛍原徹:『HEY!HEY!HEY!』やったら、浜田さんみたいな。『リンカーン』は両方なんよ。だから、例えばやで、松本さんが「これ行こう」ってなってる企画、でも、浜田さんは「それアカンやろ」っていう。
井口浩之:おお、そういうのあったんすね。
蛍原徹:ってなった場合…いや、ちゃんとは知らんで。「どないなんねん、どないなんねん」ってなるやん。で、1時間待ち、2時間待ち、俺ら3組。3時間待ちで、「今日バラシです」とか(笑)
井口浩之:おお、凄いわぁ。それだけ向き合ってるっていうことですもんね。
蛍原徹:そう、そう。
井口浩之:今じゃ、ないんじゃないですか?そんな。
蛍原徹:だから、そこの意見の食い違いかどうかわからんで。でも、やるはずやったのが、なくなったりはあったよ。
久保田かずのぶ:でも言わないんですか?「え?なんだよ」とかならないですか?
蛍原徹:あ、それはもうダウンタウンさんのことやから、「分かりました」ってみんな。
井口浩之:いや、でもまぁ…
蛍原徹:「了解しました」って。
久保田かずのぶ:俺、絶対文句言うわ。
蛍原徹:はっはっはっ(笑)
久保田かずのぶ:「いや、ふざけんといてくれ」と思うわ。丸ごとなくなんねんやろ、だって。
井口浩之:いや、だからそうか、両方が一応こう頭としてっていう。
蛍原徹:多分、そんな感じやったんちゃうかな(笑)



