2026年8月24日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『伊集院光 深夜の馬鹿力』(毎週月 25:00-27:00)にて、お笑い芸人・伊集院光が、フジテレビがかつて制作した「大コケ」映画のグッズにまつわる噂について語っていた。
伊集院光:Tシャツに続いて、いよいよ30周年グッズの正式発売が始まりますが、これ番組中のどっかで急に解禁になりますから。例によって、この読み合いが大変で。どれぐらいやると余るの?とにかく余らせたくないんだから(笑)
昔、ニッポン放送が毎回、凄い色んな映画をフジテレビグループで映画を撮っては、それを流行らせようとするっつって。それ噂なんだけど、どっちが先かわかんないけど、『優駿 ORACION』っていう競馬の映画があって、これコケたの。それともう1個、『タスマニア物語』っていう映画がコケて。『優駿』は、オラシオンっていう競馬のぬいぐるみをごっつり出したけど、これがビックリするぐらいダブついて。
これでもう1個の『タスマニア物語』もタスマニアデビルかなんかのえっとぬいぐるみの在庫が、もう目が痛いぐらい(笑)目血が出そうっていう(笑)「え?俺、今、目血出てない?」って人に聞くぐらい余って。
どっちだったか忘れちゃったけど、どっちかのお腹をカッターで割くと、どっちかのぬいぐるみの細かく千切ったやつが入ってるって言われたのね(笑)
だからなんかね、『馬鹿力』のTシャツなんか何かに入れられちゃう、細かく切って何かに入れられちゃうかもしれないっつって。数を加減したり足したりしてるうちに、なんとかなったっていう。
で、馬鹿力Tシャツが皆さんのおかげで、異例の1万枚オーダーってなったもんだから、他のものをどうするっつって、みんな色めき立っちゃって。プッシュ、倍プッシュなんじゃねぇかっつって。最後、丸裸だよ、そんなの。最後のもう髪の毛1本、チン毛1本残くなった時に、おそらくプロデューサーの吉原が正座しながらエグエグ泣いてて。長めの乳毛が1本プツンって抜けたところで、心臓の線が横1本になる感じの。そういう駆け引きしてますが。



