2026年8月4日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『爆笑問題カーボーイ』(毎週火 23:00-25:00)にて、お笑いコンビ・爆笑問題と、裏番組である『サカナクション山口一郎のオールナイトニッポン』に出演中の山口一郎と生電話をしていた。
田中裕二:どっかから、なんか電話もかかってらしい。生放送ならでは、と。
太田光:電話待ち?今。要するに…
山口一郎:もしもし。
太田光:もしもし!
田中裕二:もしもし。
山口一郎:サカナクションの山口一郎と申します。
太田光:うわぁーっ!
田中裕二:うるさい。うるさい。
太田光:出た。
山口一郎:はっはっはっ(笑)
太田光:バッハ~の旋律を~夜に聴いたせいです、こんな心~
田中裕二:山口さん?
山口一郎:ふふ(笑)山口です。すみません…
太田光:気まぐれな君の~
田中裕二:うるさい、本当すみません(笑)
山口一郎:うるせぇ(笑)
太田光:ごめんなさい、うるさくて。
山口一郎:失礼ですが、お名前をちょっとお伺いしてもよろしいでしょうか?ちょっと。
田中裕二:あ、どうも…
太田光:私が、ビートたけしと申しますけども(笑)
山口一郎:ふふ(笑)
田中裕二:裏のTBSラジオ、『爆笑問題カーボーイ』の…
太田光:そっちを出入り禁止になったビートたけしと申します。
山口一郎:ふふ(笑)爆笑問題の。
太田光:我々、牛肉ションというグループをやってまして。
田中裕二:サカナクションに対抗して(笑)
山口一郎:爆笑問題の太田さんと、田中さんでよろしいですか?
太田光:『いいとも』以来ですね。
山口一郎:お話しできて光栄です。
太田光:いや、もうこちらこそです。山口さん、とにかくウチのカミさんが大ファンでですね。
田中裕二:ね、凄いんだよね、社長が。
太田光:毎週、サカナクション。山口さんのオールナイトニッポンを聴いてるという。
田中裕二:裏でね。
山口一郎:光代社長さんが、Xでも僕らのオールナイトニッポンの宣伝もしてくださって。
太田光:それだけじゃないんですよ、山口さん。
山口一郎:はい。
太田光:あなたの生配信まで、ずっと聴いてますからね。
山口一郎:はっはっはっ(笑)
太田光:山口さんね。一言注意したいんだけどね、喋りすぎ(笑)
山口一郎:はっはっはっ(笑)
太田光:何時間しゃべってんの?
山口一郎:いや、でも、一応、僕、喋ることが本業じゃないんで、とにかく喋って、喋ってトレーニングするっていう。
太田光:それにしても喋りすぎなんだよ。何時間やって…ウチのカミさんね、イヤホン使わないんですよ。大音量で、あなたの生配信を俺の隣で毎週聴いてますから。眠れないんですよ。
山口一郎:はっはっはっ(笑)いや、すみません。でも、僕、お二人のラジオ、ラジオの勉強のために聴かせていただいてね。
太田光:本当に光栄ですよ。
田中裕二:太田の奥さんがずっと、カラオケであのサカナクションの歌をね、歌った。
太田光:何度で~も~!「何度言うんだよ」みたいな感じで言ってますけれども(笑)凄いですよ。
山口一郎:いずれ、お二人も僕らのライブに遊びにきていただければ。
田中裕二:ぜひ。
太田光:え?出していただけるってことですか?(笑)
田中裕二:出るんですか?(笑)
山口一郎:はっはっはっ(笑)でも、田中さんあれですよね?Vaundyさんのライブによく行かれてて。
田中裕二:よくっていうか、1回行きました。
太田光:田中は、言っときますけど、サカナクションに何の興味もない。
田中裕二:いや、そんなことない。そんなことないですよ(笑)
山口一郎:田中さん、ちょっとサカナクションにちょっと興味持ってもらいたいなと思って。
田中裕二:いや、興味持ってますし。今日だってちゃんと、山口さん中日、サヨナラ勝ちで。
山口一郎:はい。
田中裕二:おめでとうございます。
山口一郎:あ、ありがとうございます(笑)
太田光:関係ないじゃん。関係ないだろお前、中日ファンだけど(笑)
田中裕二:中日ファンで有名だから。
太田光:板東英二です、みたいな感じですけども。だから今日ね、冒頭にね、
「山口さんとの生電話」って書いてあったんですよ。
山口一郎:はい。
太田光:で、俺は知ってたんですよ、山口さんと繋ぐってことは。
山口一郎:はい。
太田光:で、田中だけが知らなくて、スタッフ同士で。山口さんと生電話、「え?もえちゃん出んの?」って言ってましたから。
山口一郎:はっはっはっ(笑)あれ?田中さんって山口もえさんと離婚したんじゃなかったでしたっけ?
田中裕二:してねぇよ(笑)
太田光:してないわ(笑)
山口一郎:なんか離婚したニュース見た気がして。
太田光:それは夏美だわ(笑)
田中裕二:それ、言わなくていい(笑)
太田光:いや山口さんさ、俺1個聞きたかったんだけど。
山口一郎:はい。
太田光:『いいとも』のトイレであったって言ったじゃない?ごめんなさい。俺全然覚えてないんですけど、その時に、俺なんか妖怪みたいな小便してたって(笑)
山口一郎:いや、本当に。
太田光:どういう意味ですか?
山口一郎:いや、僕ね、本当に、まぁいろんな人の立ちションというか、姿見てきてる中で。
田中裕二:普通に公衆トイレ行くとね。
山口一郎:はい。太田さんのやっぱりそのお小水の仕方は、本当にちょっと、気持ち悪かったですよ。
太田光:どういうこと?
山口一郎:いや、なんかそのたくし上げ方と、肩をこうすぼめて。なんかその小学生がまだおしっこに慣れてない感じ(笑)
太田光:はっはっはっ(笑)俺も股間のことは「怪獣」って呼んでますから。
山口一郎:はっはっはっ(笑)
田中裕二:何言ってんだよ(笑)
太田光:怪獣みたいに~遠く~遠く~叫んで~ってやつですから。
山口一郎:でも本当ね、ちょっと僕あんまりまだそのデビューしたばかりで、東京に出てきたばかりだったんで。
太田光:ええ。
山口一郎:芸能人ってみんなこんなお小水の仕方なのかなって。
太田光:おかしいだろ(笑)
山口一郎:ちょっと怖かったですけど、でもあの覚えてらっしゃらないと思うんですけど。僕が、「お疲れ様です」ってご挨拶したら、気持ち悪いお小水をしながら、「お疲れ様です」ってちゃんと言い返してくださったんで、いい方だなぁと思いました。
太田光:もう一回、並んで立ちションしようじゃないか。
山口一郎:ぜひ(笑)
田中裕二:おい山口、お前がどんだけ気持ち悪いションベンするのか俺、見届けてやるからな、お前。
山口一郎:はっはっはっ(笑)いや、僕はでも、あの、結構ノーマルなんで。はい。ノーマルですよ。太田さんやっぱりちょっと立ち振る舞い、気持ち悪いところあるんで。
太田光:いや、あんた、人のこと言えないよ。俺、あんたのミュージックビデオ見たけど、ウチのカミさんが昔やってたネタと同じことやってるからね。人形で踊ってるやつ。
山口一郎:あの人形のやつですよね(笑)
太田光:うん。
山口一郎:いや、全然ちょっとその心当たりないんで。
太田光:心当たりない?(笑)いやいや、裏表でね、本当に嬉しいね。こうやって初めてですよ。我々も。
山口一郎:こうやって裏のラジオでお互い話せるなんて、僕、思ってなかったんで。
田中裕二:オールナイトニッポンで昔ね、代打でやったりとかっていうのは我々もありましたけども、随分前に。
太田光:夢だったからね。
田中裕二:そう。オールナイトニッポンで育ってますから。
太田光:そうなんですよ。
山口一郎:なんかうちの編成からは、「もう爆笑問題の2人のラジオ、聴取率叩き落とせ」って凄い言われてて。
太田光:全然大したことない。コンマ1とか2の差でしょ?くだらねぇんだ、聴取率ってなぁ。
山口一郎:はっはっはっ(笑)
太田光:それでニッポン放送、何冠とかやってるけどさ、せいぜいコンマ1、2、誤差じゃねぇかと思うんだけど。
山口一郎:はっはっはっ(笑)なんかまた、こういう風にラジオでなんか一緒にお話しできたりすると嬉しいんで。
太田光:本当ですね。
山口一郎:なんか機会があれば。
太田光:機会があればね、合同でやったりなんかしてね。
山口一郎:ぜひお願いします。
太田光:ぜひまたコンサート。
山口一郎:本当によろしければご招待してもよろしいですか?
太田光:もちろんですよ。タイタンライブもぜひ見に来てくださいよ。
山口一郎:あ、ぜひぜひ来たいです。行きたいです。
太田光:もしあれだったら飛び入り参加も。ウチは、BOOMERプリンっていう、一応出やすい場所があるんで。
山口一郎:はっはっはっ(笑)
山口一郎:誰が出てるんですか?
太田光:BOOMERっていう、まぁ知らないと思うんですけど、我々と同期の芸人とかね。
山口一郎:あ、もちろん知ってますよ。
太田光:ウソつけ(笑)
山口一郎:ボキャブラ天国で。
太田光:あ、そう。あれが未だにね、やめたと思ってたでしょ?未だにやってるんで(笑)
田中裕二:思ってはいないだろうけど。
山口一郎:BOOMERさん僕知ってますよ。「バツグン!」の人ですよね?
田中裕二:違います、それはX-GUN(笑)
太田光:山口、舐めんなよ。ボキャブラ芸人を(笑)
山口一郎:ユニフォーム着てる人ですよね?
太田光:そう、そう。
山口一郎:存じ上げてます。
太田光:そう、そう、あの辺はもう出入り自由なんで(笑)
山口一郎:歌うぐらいだったら、僕できるんですけど。
太田光:いいんですか?タダですけど(笑)
山口一郎:ふふ(笑)まぁ、バーターでなんかこう(笑)
太田光:ふふ(笑)本当に楽しい方で、ありがとうございました。
山口一郎:こちらこそ、ありがとうございました。
田中裕二:わざわざ電話していただいて。
山口一郎:また突然ちょっと電話しちゃうことがあるかもしれませんので。
太田光:ぜひ、ぜひ生放送の時はね、よろしくお願いします。



