2026年6月21日配信のYouTube動画『ニューヨークのニューラジオ』にて、お笑いコンビ・ニューヨークの屋敷裕政が、THE Wが終了する背景としてダブルインパクトが開始したことが要因ではないかと指摘していた。
屋敷裕政:THE W終わっちゃうんやね。
嶋佐和也:ねぇ、突然のアナウンスで。
屋敷裕政:え?大丈夫?新藤さん、どうすんの?
嶋佐和也:新藤さんはもうショックだよなぁ。
屋敷裕政:もう、何の楽しみもないんじゃないの?
嶋佐和也:そんなことはねぇよ。でも、まぁこう、もう人生の中の結構な楽しみの1個が。
屋敷裕政:いや、何の楽しみもないんじゃないの?
嶋佐和也:あるんだよ、あの人って。だから、ああいう感じで生きていけてるんだよ。ふふ(笑)
屋敷裕政:めちゃくちゃある、あの人は。
屋敷裕政:KENさんぐらい若いからね、ラルクの。若さだけで言うたら(笑)
嶋佐和也:タイプは違うけどね(笑)めちゃくちゃ若い。
屋敷裕政:ああ、そうか…ダブルインパクトがファイナル決まったみたいなんで、日テレ盛り上がってるなっていう感じやったけど、THE Wは終わっちゃうんだ?…新藤さんが終わった理由を箇条書きにしてる(笑)
嶋佐和也:Xで。
屋敷裕政:「THE Wはなぜ終わったのか。実は賞レース自体が終焉を迎えている」いきなり凄いね。
嶋佐和也:うん。
屋敷裕政:「スポンサーがついてくれづらい、裏方のモチベーションの低下、予選の集客、エントリー料、関連イベントの売上が基準に達さない。テレビ局は賞レースは1つでやっていくべきという暗黙の了解。ダブルインパクトに集中したい。アンチが多すぎて重役のメンタル崩壊。優勝特典が年々難しくなってきた。分からないなりに考えてみました、皆さんどう思われますか」と。
嶋佐和也:なるほど。傷ついてるわ。
屋敷裕政:相当やで…寝れてないんじゃない?
嶋佐和也:まぁ、本当色々あるでしょうね。
屋敷裕政:うん。
嶋佐和也:なんか、めっちゃ風の噂で聞いてたけどね。
屋敷裕政:え?
嶋佐和也:「なくなるんじゃないか」って。しかも去年。
屋敷裕政:去年はだってダブルインパクトができたから終わるんかなみたいな雰囲気。
嶋佐和也:あ、そっかそっか。その前の年か。
屋敷裕政:俺らサポーターやってたからね、やっぱ。2回くらい。
嶋佐和也:THE Wお世話になりましたよね、サポーターで。
屋敷裕政:準決勝見に行ってるからね。
嶋佐和也:裏生配信とかね、2回ぐらいやらせていただいておりましたよ。
屋敷裕政:森田さんと鬼越と一緒に。
嶋佐和也:そうね。
屋敷裕政:俺ら裏切って森田さんが審査員になったくらいから、もう怪しいなと思ってたよ。
嶋佐和也:そうだ、何だっけ?しれっと山添さんとコットンになったんだっけ?
屋敷裕政:そう、そう。しれっとね。俺らと鬼越切って、森田を審査員にあげたあたりからヤバイかなと思ってた。
嶋佐和也:まずそれが良くなかったね、それが良くなかったね。
屋敷裕政:それだけじゃない?ミス。それ以外は良かったよ。
嶋佐和也:はっはっはっ(笑)
屋敷裕政:正直。
嶋佐和也:なんかね、それこそ…
屋敷裕政:粗品審査員。
嶋佐和也:粗品の辛口審査とか、ちょっと話題になったりして。
屋敷裕政:面白かったよ。
嶋佐和也:その矢先か。今年なくなっちゃったんだ。
屋敷裕政:もう1回だけって、なんかビックリやろ?
嶋佐和也:賞レースが増えまくって、ダブルインパクト作っちゃったもんね。で、THE Wなくすんか。そっかそっか。
屋敷裕政:でも、ダブルインパクトは多分、読売もだいぶ入ってるとかあるんじゃない?



