2026年6月3日放送のニッポン放送系のラジオ番組『佐久間宣行のオールナイトニッポン0(ZERO)』(毎週水 27:00-28:30)にて、テレビプロデューサーの佐久間宣行が、嵐ラストライブの配信が「スイッチングミスや遅延が全くない」ことに驚いていた。
佐久間宣行:嵐が活動終了ということで。東京ドームで、ラストツアー『We are ARASHI』のファイナル公演を開催し、およそ26年半の歴史に幕を下ろしたということで。
凄いですよね。見逃し配信はまだされてないんですけど、ニュースとかで見たやつだけ見ると、まだ俺もリアルタイムで見れなかったんです、他のライブに行ってて。そのライブも、凄かったですけど、ハナレグミと中村佳穂の対バンっていうNHKホールのやつ、どうしても見たくて行ったんですけど。めちゃくちゃ凄い、化け物同士の対バンで凄かったんですけど。
映像に出てるもの見ると、とにかくスイッチングが凄かったって言いますね。だから、もうリハにリハを重ねたか分からないけど、編集したみたいにスイッチングが凄くて、スイッチングミスがほぼなかったんだって。
って言ってた、見た人が全員。そんなの信じられないんだよ。嵐クラスのフォーメーションダンスがあって、演出がバチバチに決まってるやつで、スイッチングミスがないなんてことは普通はないの。
あと、あれだけ配信とかが売れてる、ストリーミング売れてるのに、遅延が全くなかったっていうのは凄い。だから、入念にやったんでしょうね、みんな命懸かってるくらい。ライブ開始3時間前から、特別映像流して負荷を分散して、3時間前からその準備の時間が取れる、と、みんな。「入れない」とかもあるじゃん。でも特別映像があるから、みんな3時間の間に繋がんないとか色々やって、本番の時には準備できたっていう。
だって、やっぱりこの嵐クラスになると嵐で初めて配信見る人がいるからね。慣れてる人だけじゃないから。であとシャープの公式がテレビで見る方法を事前にポストしてたから。俺も見たよ、ネットで。急に家族がみんな見たいって言うから、リビングで見ることになったら「ケーブルがない」ってなって、電気屋に走ってる人たちがたくさんいるとかっていうのが、それが配信始まってからじゃなくて、その3時間の間にあったから。やっぱり準備が周到でしたね。
国民的イベントになったということで、やっぱりさすがですね。



