2026年5月24日放送のMBSラジオ系のラジオ番組『アッパレやってまーす!』(毎週土 24:00-25:30)にて、お笑いコンビ・極楽とんぼの加藤浩次が、極楽とんぼの初期では山本の「B21スペシャル」からパクったコントをさせられていたと告白していた。
加藤浩次:仕切りたい意識はあるのよ、山本さん。
河合郁人:へぇ。
加藤浩次:だって、極楽とんぼって元々3人だったんだけど、山本がど真んで、ヒロミさんみたいなポジションだったから。
河合郁人:ああ。
加藤浩次:で、俺がなんかデビさんみたいで、で、もう1人ちょっとちっちゃめの人がいて、ちんさんみたいな。そういう3人だったんですよ。
中西茂樹:へぇ。
河合郁人:そうか、進行で真ん中いて、こう振っていくみたいな。
加藤浩次:山本が全部。
山本圭壱:私がやってたんですよ。
中西茂樹:へぇ。
山本圭壱:最初のもう何ヶ月かで、でも、それがもうなくなってしまって。二人体制になったんですよ。
加藤浩次:一人が劇団に残るってなって。
山本圭壱:二人体制になったところから、やっぱりなんていうのかな、隣しかもういなくなって、こっち側がいなくなっちゃったから、なんか逆になって、逆転したんですかね。
中西茂樹:へぇ。
加藤浩次:いや、そうやって言ってますけど、僕が見てて、山本さん2個上だから、山本さんの言う通りにしてたんですよ。
河合郁人:はい。
加藤浩次:「山さん」って俺も呼んでたし。その頃。で、3人でやって「こういうネタやるんだ」って。
中西茂樹:ええ。
加藤浩次:で、多分ですよ。ショーパブでやってたネタの焼き直しなんですよ。
中西茂樹:ほう。
加藤浩次:で、そのショーパブでやってたネタが、もうB21スペシャル、ヒロミさんがやってるパターンのツッコミだったんですよ。
中西茂樹:へぇ。
加藤浩次:俺、めっちゃ嫌だったんですよ。パクリだから。
中西茂樹:もう、そうですよね。まんまやったらもう。
加藤浩次:はい。でも、2個上から、言えなかったんですよ。
那須晃行:ああ。
加藤浩次:で、一人が劇団残って二人でやるっていう時には、俺はもう絶対それはやらないようにしようと思って。「僕が考えます」っていう話になってったの。
那須晃行:じゃあ、最初は山本さんがネタを書いてた、みたいなことだったんですか?
加藤浩次:あれだから絶対、ショーパブの、広島時代のショーパブの、俺はやってたやつの焼き直しだと思うんだよ。
中西茂樹:ああ。
加藤浩次:そうだよね?あれ、山本が考えたわけじゃないでしょ?
山本圭壱:いや違う、違う、俺が考えたわけでもない…奴が考えたのよ。
加藤浩次:うん。ショーパブで?
山本圭壱:ショーパブで、何かな、同じぐらいのダンサーの子たちと「どんなのをやろうか」って、軽く考えてたのを、ちょっと持ってきたのよ。
加藤浩次:そうでしょ?で、最後に「この世は極楽、空にはトンボ、極楽トンボでした」っつって、ポケットからクラッカー出して鳴らせって俺、言われたんだから。
中西茂樹:はっはっはっ(笑)
加藤浩次:パーンって(笑)
山本圭壱:それはだから、三人とも右ポケットにクラッカーを入れて、パーンって終わるっていう。
河合郁人:あ、全員で。
山本圭壱:最初、何回かというか、2回ぐらいやってもう却下されましたね。
中西茂樹:加藤さんもやってたんですもんね?最初は。
加藤浩次:やってましたよ。で、なんか起きるのかなと思うじゃないですか。山本さんを信用してるから、何か起きるのかなと思って。「極楽トンボでした。パーン!」…客、キョトンですよ。
河合郁人:はっはっはっ(笑)
加藤浩次:「なんでこの三人、クラッカー鳴らしてんだろう?」って(笑)


