2026年5月20日放送の朝日放送テレビの番組『これ余談なんですけど…』(毎週水 23:17-)にて、お笑いコンビ・かまいたちの濱家隆一が、山内健司の「ネタが飛んだ・間違えた」時の特徴的な謝り方を明かしていた。
渡辺銀次:我々も、余談ですけど、小橋がその日は、凄い調子が悪かったんですよ。
濱家隆一:うん。
渡辺銀次:多分、お客さんの元気もあんまないので。でも、ネタを変えるわけにはいかないので。ネタ中に、まぁ声色使ったりとか、顔色々作ったりとか、アドリブ入れたりとかして、なんとか終わりには楽しんでもらえただろうな、ぐらいまでは行けたんです。
小橋共作:やってくれた。
渡辺銀次:そしたら、こいつが最後「もういいよ、どうもありがとうございました」っていうセリフがあるんですけど、「もういいよ、どうもありがとうございました」って私にお辞儀をしました。
山内健司:はっはっはっ(笑)
濱家隆一:なるほどな(笑)アドリブで引っかき回してくれて、笑い取ってくれたから。
渡辺銀次:気持ちは分かるけど。
濱家隆一:「待て」と(笑)「もうちょい待て」と。楽屋帰るまで待て、と(笑)
小橋共作:そうなんです、やっちゃいましたね(笑)
濱家隆一:あるよなぁ、ネタ飛んだ時とかはな、たしかにな。山内はM-1の準決勝で1回飛んでんねん。
渡辺銀次:え?
濱家隆一:全く飛んだことがあって、ゼロになってな。ほんま5秒、6秒くらいフリーズ。ほんまにフリーズして出てけぇへんくて。まぁ、でもしゃあないやん。
山内健司:うん。
濱家隆一:で、こう袖はける時に、「まあまあまあ…」と思いながら行ったら、後ろからめっちゃか細い声で、「ごめぇ~ん…」って聞こえてきて。
山内健司:ふふ(笑)
濱家隆一:もうなんか、いたたまれへんようなって。
山内健司:ふふ(笑)
濱家隆一:で「まあまあ、かまへんかまへん」って言っててんけど、その年の年末のオールザッツ漫才で、またなんか変なミスを。背中にタトゥー入ってるネタやのに、リハとかで下から見せて。「こう見せ」って、上からやるようにしようって。
きむらバンド:ちゃんと見えるように。
濱家隆一:そう、そう。「全部脱がんと見れへんで」みたいな、「あ、分かった分かった」って、何回もその話をしてて、本番、下からやってんやん。
きむらバンド:ああ。
濱家隆一:で、「こいつマジでほんま…」って、俺ちょっとイライラしてんけど、はける前にやっぱ「ごぇめぇぇ~ん」って。
山内健司:なんでそんな、羊みたいな声(笑)
濱家隆一:「飛んだ時用の、なんか居た堪れなくなんの、上手いな、コイツ」っていう。
山内健司:「メェー」って、なんで羊みたいな声出すん?(笑)



