2026年5月4日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『伊集院光 深夜の馬鹿力』(毎週月 25:00-27:00)にて、お笑い芸人・伊集院光が、映画『プロジェクト・ヘイル・メアリー』を絶賛していた。
伊集院光:映画を見に行って。金曜日が草やろうと思ったら雨でできなくて、で、じゃあ起きたんだからそのまま映画見に行こうと思って、映画見に行って。で、その日、2本映画見たんですよ。
で、1本が『プロジェクト・ヘイル・メアリー』っていう、もう話題作も話題作で。逆に言うと元々その特大でかくぶち上げた映画じゃないのに、もう凄い評判が高まってて、「見た?見た?」ってなってる。もうピークもピークだから、今更恥ずかしいんだよね、なんか(笑)
今更見て、「見た?見た?」っていうのもちょっと恥ずかしいけど。やっぱり見てみようかなと思って。『プロジェクト・ヘイル・メアリー』見て。もうこれ、かけ値なしに面白かった。結構長い時間の映画なんだ。それも感じないし。
全然ネタバレしない程度に言うと、地球に凄い危機が迫ってますと。で、その危機を取り除くためには、何光年も先の星に、それを除去する何かを。あるかどうかもわからない、帰ってこれるかどうかもわからない、探しに行くみたいな。
なんか俺の中で大雑把に言うと『宇宙戦艦ヤマト』みたいな。地球に凄い放射能があると。で、地球が滅びるから、それをコスモクリーナーっていうのが、イスカンダルっていう星にあるから、はるか先に探しに行くみたいな話なんで。
まぁまぁ、その先は多分全く言わない方が面白いけど、これはなんか俺の中では「面白かったっす」って言って、「伊集院言うから、行ったのに面白くなかったよ」って言われても、「あ、そうすか」っていう感じっていう。俺は面白かったんで、っていう感じなんだけど。




