2026年5月1日放送のABCラジオの番組『東野幸治のホンモノラジオ』(毎週金25:00-26:00)にて、お笑い芸人・東野幸治が、『地獄に堕ちるわよ』レイザーラモンHGの出演シーンの演出を称賛していた。
東野幸治:HGも出てました。ご本人が出たいって言ってたんですけど。『ズバリ言うわよ』じゃないんですけど、全員があの時代、くりぃむしちゅーもの役も、くりぃむしちゅーじゃなくて、違う芸人がやってるんです。
渡辺あつむ:はい。
東野幸治:で、芸人が役でやってるんですよ。でも、アイツだけ出たいからって、アイツだけHGで出てるのよ。俺、違うなぁって思って(笑)
渡辺あつむ:はっはっはっ(笑)なんでなんですかぁ。
東野幸治:だったら俺ですよ。俺、HGと間違えられたから、昔。
渡辺あつむ:うん。
東野幸治:俺、さんまさんの家に初めて行った時に、どこやろうって住所おしえてもらってて。「どこかな?さんまさんの家」って思って、ちょっと探してたんですよ。
渡辺あつむ:はい。
東野幸治:ほんなら2週間後に写真週刊誌に「明石家さんまの家を探すレイザーラモンHG」で俺が写っててん(笑)
渡辺あつむ:へぇ。
東野幸治:だから、記者の方が…HGってあの時、マスクみたいなんかぶってたから、素顔分からへんから。
渡辺あつむ:ああ。
東野幸治:なんか分からんけど、俺のことHGやと思って。
渡辺あつむ:ああ。
東野幸治:明らかに俺、写ってるけど、HGやと思って。体型とかも似てるかなって思って。
渡辺あつむ:うん。
東野幸治:だから、くりぃむしちゅーの役は誰々、細木さんも戸田恵梨香で、島倉千代子も別の人でやってんねんから、HGの役とか、俺とかやっててええんちゃうかなって思いながら。
渡辺あつむ:東野さん色々出たい出たい言いますけど、HGから取り上げんのは、もう終わりです。
東野幸治:ウソやん(笑)
渡辺あつむ:アカンやん、HGから取り上げたら。
東野幸治:違うやん。HGだけ、HGが出てたらおかしない?
渡辺あつむ:いや、そうなんですけど…
東野幸治:せやろ?ほんなら、「俺でもええんちゃうかな」って思って見てて。最後の最後、出てくるって言うから。
渡辺あつむ:腰振るんですか?
東野幸治:腰振る(笑)
渡辺あつむ:ふふ(笑)
東野幸治:「セイでしょう!」って。
渡辺あつむ:はっはっはっ(笑)
東野幸治:でも、HGの使い方は実はいいのよね。最初、腰振ると思ったら、本番、「はい、OKです」ってなって。引きではHG、「あ、来た来た!」って思ったら、「はい、OKです」って、収録終わんのよ。
渡辺あつむ:はい。
東野幸治:「あれ?腰振らへんやん」って。そしたらHGが「すみませんでした!」って、謝るシーンが出てくんのよ。色んなシーンがあって、伊藤沙莉の家で、家族が『ズバリ言うわよ』を見てる時にその本編で何があったか、みたいなんで腰振ってんのよ。
渡辺あつむ:はい。
東野幸治:あれでも良い演出っていうか、テレコでいいよね。
渡辺あつむ:はい。で、見てる子供も笑ってて、ハッピーでしたよ。
東野幸治:ハッピーな感じで。で、「セイでしょう」ってうのも、映像はなくて声しか聞こえへんのですよ(笑)
渡辺あつむ:ふふ(笑)
東野幸治:「セイでしょう!」って、多分本人、マンキンでやってたんちゃうかな(笑)
渡辺あつむ:それはそうです(笑)
東野幸治:「セイでしょう!」って腰振って(笑)
渡辺あつむ:それはもう、「これきっかけに」と思ってますから。それを東野さん奪わんとってくださいよ。



