2026年4月7日放送のテレビ東京の番組『伊集院光と佐久間宣行の勝手にテレ東批評』にて、お笑い芸人・伊集院光が、オズワルド・伊藤俊介が野球番組でふざけたため場を凍らせるほど激怒してしまったと告白していた。
出川哲朗:ちょっとね、今回、スタジオが一瞬ピリッとして(笑)
佐久間宣行:噂だけは聞いてます(笑)
出川哲朗:スタッフにちょろっと聞いたら、伊集院君が凄い反省してる、謝ってるって。俺はそれ聞いて、「いや伊集院君、謝る必要なんて何1つない」って。
伊集院光:ふふ(笑)
佐久間宣行:でも、視聴者はまだ何が起きてるか分かってないから。
伊集院光:俺から言うのが一番良いだろうから。
出川哲朗:ああ、そうですね。
伊集院光:DeNAの枠のところに、オズワルド伊藤君が入ってて。あの時も、元々やってたダーリンハニーの吉川君がなかなか仕事で調整がつかなくて、むしろ一人、ビギナーが入った方が面白いんじゃないかっていうんで。
佐久間宣行:なるほど。
出川哲朗:それには理由があって。俺らが当たり前のことを素直にアイツ聞いてくるから。アイツ、野球本当に好きになって、「これから見たいんです」って言ってたから、僕らの見方で見れない人も入れた方が面白いのかなって思って、来てもらって。
佐久間宣行:それが3年前ですね。
伊集院光:それがね、大正解だったの。一生懸命、真摯に応援するし考えるから、DeNAファンも嫌だと思わないし、野球ファンの人もちゃんと笑って見れたんだけど。完全、アイツ調子に乗ったよね。
佐久間宣行:分かります(笑)伊藤って奴は、そういう奴なんです。なまじっか、返す笑いのテクニックがあるから。
出川哲朗:そう、そう。そうなんですよ。
佐久間宣行:自分でやりにいくパターンですよね(笑)
出川哲朗:ああ、そうなんですよ、さすが。ローテーションとか、そこに同じピッチャーを2回入れたりとか。
佐久間宣行:ああ、完全ふざけて。
伊集院光:ふざけたのよ。
出川哲朗:なかなかローテーションに入れない人もローテーションに入れちゃったりとかして。そしたら、「入れるわけないだろ」とか言ったんですよ。
伊集院光:あと、藤田君とか野球愛が強いから、「◯◯もいるし」って、「それは2年勉強したら分かるだろ」っていう。
佐久間宣行:ふざけた結果、本当に入れなきゃいけない選手が入ってないっていう。
伊集院光:全無視なのよ。
出川哲朗:そしたら伊藤が、「ちょっと待ってください。伊集院さんにこんなことを言うのは夢にも思わなかったけど、お前に藤浪選手の何が分かるんだ!」って。
佐久間宣行:ああ、その笑いね(笑)
伊集院光:で、俺、ヤんなっちゃってさ。それは、吉本の同期とやれよっていう。
佐久間宣行:思ったの?言ったの?
伊集院光:…思った。
出川哲朗:思ったどころか、もっと恐ろしいことを言って(笑)
佐久間宣行:はっはっはっ(笑)
出川哲朗:これはどこまで放送されるか分かんないけど、厳しい一言をそこで伊集院君がスイッチ入って、ピーンって(笑)
中根舞美:ふふ(笑)
出川哲朗:本当にスタッフとかみんなで話したんだけど、伊集院君が本当に正解で。あのまま伊藤がふざけたまんまやっちゃたら、ベイスターズファンにも…
佐久間宣行:あと、オンエアで大炎上しますよ。
出川哲朗:そう、伊藤が損しちゃうから。それを伊集院君が「そうじゃない、ちゃんとやれ」ってピシッて言ってくれたから、伊藤が助かった、と。本当にそう思ってて。だから、伊集院君が反省する必要は1ミリもないのよ。
佐久間宣行:伊藤、どういう感じでいたんですか?
出川哲朗:もう、カメラが止まった瞬間、ダダダダッて、「申し訳ございませんでした!」って。
中根舞美:ふふ(笑)
出川哲朗:来年も、多分奴は反省して。そこはやっぱ伊集院君の許可をとらないと。どうかな?伊集院君。
伊集院光:鬼越トマホークがめちゃくちゃ好きらしいよ。
出川哲朗:はっはっはっ(笑)



