2026年4月4日放送のTOKYO FMのラジオ番組『川島明 そもそもの話』(毎週土 17:00-17:55)にて、お笑いコンビ・麒麟の川島明が、『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで』のレギュラーとなった経緯について明かしていた。
川島明:人生における大きな出来事が、これが『ガキの使い』。
田中直樹:『ガキ』、はい。
川島明:『ガキの使いやあらへんで』ですね。
田中直樹:大きかったと思います、もちろん大きいです、これは。
川島明:これはまず、前説から入ってるんですか?
田中直樹:そう。25歳の時に、前説で声をかけていただいて。
川島明:うん。
田中直樹:そこから、前説を25歳から30歳ぐらいまで。
川島明:しっかり、5年ぐらい。
田中直樹:はい、5年ぐらい前説をさせていただきましたね。
川島明:これ、でも前説も、なんでココリコさんだったんですか?
田中直樹:いや、これ結論で言うと、ほんまたまたまやと思うんですね。東京に人がいなかったとか、まだ芸人さんがね。って思うんですけど。方正さん可愛がってもらってたのは、ベースに多分あったと思んです。
川島明:うん。
田中直樹:で、方正さんは松本さんに可愛がられてはったし、番組も出てらしたので。
川島明:そうですね。
田中直樹:その部分っていうのは、まぁ少しはあるかと思うんですけど。
川島明:うん。
田中直樹:でも、やっぱり単純に当時、東京にやっぱ芸人さんが少なかったから、声かけてもらって、そのままなんかこう未だにお世話になってるみたいなぐらいで、なんかどうしてもウチじゃないと、とかもちろんそんなことは当然なくて。
川島明:前説って、まぁそうですよね。レギュラーじゃないから、「とにかくココリコ来てよ」「あ、良かったな、また来週来てよ」の連続やと思います。
田中直樹:うん、多分本当そんな感じやったと思います。
川島明:『ガキの使い』の前説って、全くテレビには乗らないですけど。ダウンタウンさんと同じお客さんで、言うたらフリートーク的なことを?
田中直樹:そう、そう。ダウンタウンさんが登場されるまでの、大体そうですね、平均したら20分から30分ぐらいですかね、大体。で、そこでトークしたり、ちょっとした、短いコントをやる時もあったりとか。
川島明:ほう。
田中直樹:なんかあの手、この手で毎回、前説をしてました。 ただ、でも本当にもう、毎回ビビリながら前説してた。
川島明:いやぁ、ダウンタウンさんのお客さんですもんね、特にあの時の。



