麒麟・川島、上京したての時期から未だに感謝をしている先輩について語る「感謝してもしきれないぐらいの…」

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2026年4月4日放送のTOKYO FMのラジオ番組『川島明 そもそもの話』(毎週土 17:00-17:55)にて、お笑いコンビ・麒麟の川島明が、上京したての時期から未だに感謝をしている先輩について語っていた。

川島明:田中さんにはちょっと、感謝してもしきれないぐらいのね。

田中直樹:いや、ウソやろ?

川島明:ほんまにそうなんすよ。

田中直樹:マジで?

川島明:僕らが、麒麟というものが2007年、8年ぐらいにね、相方の本がバンと売れて。

田中直樹:ええ。

川島明:ほんで、『ココリコ黄金伝説』とか、スタジオで何回か呼んでもらったんですよ。

田中直樹:はい。

川島明:多分、吉本がちょっと麒麟、頑張れみたいな感じで入れてくれたんですけど。

田中直樹:うん。

川島明:まぁ、その東京と大阪って、やっぱスタジオが違いすぎて。

田中直樹:ああ。

川島明:大阪ってやっぱりこう重鎮がボンとセンターにおられて、上沼さんとか、たかじんさんとか、紳助さんとかおられて。で、そこでもうパパッと振られたことにちゃんと面白く答えろ、みたいな感じなんですけど。

田中直樹:うん(笑)

川島明:『黄金伝説』ですと、やっぱVTRメインで。

田中直樹:そう、Vメインやから。

川島明:で、1組ずつ「どうだった?」みたいな感じで聞くんですけど、僕、何も喋れなくて。

田中直樹:え?ウソ。

川島明:ほんで、田村が結構、なんか遠藤さんにも可愛いがってもらって。

田中直樹:ああ、はいはい。

川島明:なんかちょっとイジってもらって、笑いになって。

田中直樹:うん。

川島明:僕の出番が正直、黄金伝説だけじゃなくて、ほぼほぼなかったんですよ、どの番組も。

田中直樹:おお。

川島明:でも、なんかV中になんか言ったやつをV下りてから田中さんが、「いや、川島なんか言ってたな、さっき」って、わざわざ振り返って振ってくれたんですよ。

田中直樹:ああ。

川島明:「でも、こうじゃないですか」みたいなのを言って。まぁ、オンエアされる、されないはあっても、なんか「ちゃんとこの人、振り直してくれた」っていうので。

田中直樹:あ、マジで?

川島明:はい。「こんな優しい人、東京にいんねや」と思って。大阪にはまずいなかったから(笑)

田中直樹:はっはっはっ(笑)みんなそれぞれが、自家発電と言いますか。

川島明:そう、そうです。

田中直樹:みんながみんなでね、形出しはるから。

川島明: 勝手にシュート打ってやったけど、「川島、さっきなんかV中、凄いこと言ってたんですよ」みたいなんで振ってくれて、「僕、こうやと思います」で、笑って使ってくれたりで。俺、田中さんほんまに感謝してるんですよ、だからその時の。それでオンエアされて、自信がついてっていう。

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