2026年3月24日放送の読売テレビの番組『にけつッ!!』にて、お笑い芸人・ケンドーコバヤシが、ニッポンの社長・ケツの妻に「芸人として勝てないな」と思いつつあると告白していた。
ケンドーコバヤシ:いやぁ、つくづくね、芸人として勝てないなってっていう奴が現れまして。
千原ジュニア:はい、はい。
ケンドーコバヤシ:今、大阪でニッポンの社長とラジオやってるんですよ。
千原ジュニア:はい。
ケンドーコバヤシ:ケツ…というか、ケツ夫婦が凄くて。
千原ジュニア:ほう。
ケンドーコバヤシ:そのラジオはね、TENGAさんがスポンサーのTENGA茶屋っていうラジオなんですけど。言うたら、セルフプレジャーアイテムっていうんですか。
千原ジュニア:うん。
ケンドーコバヤシ:ご自身で楽しむ用のグッズを、元々作ってる会社なんですけど。最近、力入れてるのが女性用とか、カップルプレジャーアイテムと言いまして。
千原ジュニア:うん。
ケンドーコバヤシ:カップルで楽しむ、デザインの可愛い、いやらしいようなデザインじゃなく、インテリアとかで置いててもいいよっていうのに力を入れてるんですけど。
千原ジュニア:うん。
ケンドーコバヤシ:さすがに僕らがレポートできないんですよ。それ、ケツが「ウチ、やりましょか?」って言いまして。新婚夫婦なんですよ。
千原ジュニア:うん。
ケンドーコバヤシ:「いや、ウチやりましょか?」って…「奥さんの感想とか、ええの?」「多分、僕が言ったら大丈夫ですよ」って。で、持って帰ったんですよ。
千原ジュニア:うん。
ケンドーコバヤシ:で、次の週、ケツが「ちょっとレポートしていいですか?嫁と使ってきたんで」って言い出して、ベラベラ、ベラベラ喋るんですよ。夜の生活のことを。
千原ジュニア:はい、はい。
ケンドーコバヤシ:辻もさすがに、「ケツ、大丈夫か?」って。「ああ、いいよ」って、ベラベラ、ベラベラ喋って。「嫁がね、このタイミングで大声出しました」みたいな。「凄いな」って言ってたら、次の週、投書が来て。ラジオネーム・アニャルだニャンって言うんですけど。それ、ケツの奥さんなんですよ(笑)
千原ジュニア:ほう。
ケンドーコバヤシ:ラジオネーム・アニャルだニャンなんですけど、「ケツが嘘をついてます」と。「二人で楽しんだのはたしかですけども、私が大きい声出したとかじゃなく、あの時、ケツが興奮してすぐイッてしまいました」みたいな、赤裸々に送ってくるんですよ。
千原ジュニア:ほう。
ケンドーコバヤシ:「凄いな、お前の奥さん」って。「いや、なんかね、結構そうなんですよ」って。
千原ジュニア:はい。
ケンドーコバヤシ:そっから、毎週のようにネタコーナーにどんどん送ってきて、大喜利コーナーとか。しかもガチで週1本ぐらい採用されるんですよ。
千原ジュニア:はい、はい。
ケンドーコバヤシ:「お前の奥さんどうなりたいの?」って言うたら、最終的に目標は、「ニッポンの社長の座付き作家になること」らしいです(笑)辻が「ホンマに来たら顔面蹴ったる」言ってましたけど(笑)



