2026年3月20日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『問わず語りの神田伯山』(毎週金 21:30-22:00)にて、講談師の神田伯山が、生島ヒロシが文化放送で新番組をスタートさせることに対しての文化放送・田中博之社長のコメントに驚いたと語っていた。
神田伯山:お弟子さんの話をする前に、やっぱり生島ヒロシの話を片付けとかないと。やっぱりさ、これなんでヒロシはさ、俺の話すのを邪魔してくるかな。
文化放送で生島ヒロシの新番組スタートっつうんだよ。で、俺、先週言ったばかりじゃん、関口宏さんにお会いしたって。だから世の中ってのは、良いひろしと悪いひろし、だからなんか水の中に落ちちゃった時に、「あなたが探してるのは、良いひろしですか?悪いひろしですか?」っつったらさ、文化放送が悪いひろしを抱き上げちゃって。
しかもさ、録音だっつうんだよ。もうさ、録音じゃないとやらないんだったら、やらなければいいのにって一瞬思っちゃったけど、そんなことはないから!録音でもあまりある狂気!
で、とにかくさ、記事を読んだんだよ、生島さんのさ。そしたら面白くてさ。なんかその文化放送の社長かなんかが書いてあんだけどさ、「生島ヒロシから売り込みがありました」って(笑)
書かないよ、普通こんなの(笑)つまりですよ、文化放送はね、責任を持つ気はないってことですよ!アイツから売り込みがあったから。一応、「向こうからオファー来ました」っていう、この逃げ腰ですよ。このへっぴり腰ラジオ。新番組始まる前に、生島ヒロシからオファーあったっていう垂れ込みを、社長自らしてんだから。
いい番組になる予兆しかないだろ(笑)「さすが大人の本音」っていうキャッチコピー。俺の大人の本音から、丸々2~3年パクっている、文化放送、社長自ら田中社長が。大人の本音で生島ヒロシが売り込んできたっつうんだよ。
だからリスクとりたくないんだな。「向こうが売り込んできたから、しょうがないでしょう」みたいな感じでさ。いろんなご意見あると思いますけど、みたいな。



