2026年3月10日放送の読売テレビの番組『にけつッ!!』にて、お笑い芸人・ケンドーコバヤシが、妻に結婚式について相談をして「助かったぁ…」と思った理由について語っていた。
ケンドーコバヤシ:ありがとうございます。おめでとうという言葉も飛んで…
千原ジュニア:どうなんですか?
ケンドーコバヤシ:え?どうなんですか?
千原ジュニア:まだ、無事結婚してるんですか?
ケンドーコバヤシ:人をバッファロー吾郎A先生扱いしないでくださいよ(笑)
千原ジュニア:はっはっはっ(笑)そんな早かったか?(笑)
ケンドーコバヤシ:そんな早くなかったですか(笑)
千原ジュニア:あれはどうするんですか?
ケンドーコバヤシ:え?
千原ジュニア:結婚式は。
ケンドーコバヤシ:はっはっはっ(笑)そんなこと聞きます?(笑)
千原ジュニア:そう、そう。
ケンドーコバヤシ:ああ、これがね…
千原ジュニア:だから、今日お祝いどうしようかなって。
ケンドーコバヤシ:ありがとうございます、本当に。
千原ジュニア:やるなら、その時やろうしって。
ケンドーコバヤシ:ああ、そうですよね。いや、これがね…人によっては嫌がる話かもしれないんですけど。
千原ジュニア:ああ。
ケンドーコバヤシ:僕のリアクションが。向こうの希望が、やっぱ皆さんに言われたのは、「全部奥さんのやりたいようにやれよ」と。
千原ジュニア:それはそうや。
ケンドーコバヤシ:「お前のわがままなんか、もうここから人生、先何一つない」と、全員言うんです。
千原ジュニア:うん。
ケンドーコバヤシ:人類って、どうなってるんですか?これ。結婚したら、そういうことになるんですか?
千原ジュニア:うん、まぁまぁ。
ケンドーコバヤシ:今もそんな感じでは多少あるんですけど。
千原ジュニア:うん。
ケンドーコバヤシ:「どうしたい?」みたいな話を言ったら、「いや私、昔からあれがやりたい」と。「日本で式とかより、なんかリゾート地に行って、リゾートウェディング。あれをやりたい」と。
千原ジュニア:ええやん、ほんまごくごく身内で。
ケンドーコバヤシ:いや、何やったら「2人でいい」って…ああ、まぁ子供と3人で。
千原ジュニア:うん。
ケンドーコバヤシ:「それが昔からやりたかった」って。
千原ジュニア:ええやんか。
ケンドーコバヤシ:「ラッキー」と思って、ぶっちゃけ。「よかったぁ」と思いましたね。
千原ジュニア:ああ、なるほど。
ケンドーコバヤシ:はい。祝っていただくことは、本当にありがたいことで、大変やってみんな言うし。
千原ジュニア:あんな…申し訳ないけど、恥ずかしいことないよな(笑)
ケンドーコバヤシ:恥ずかしい。生き恥でしょ、あれ。あれ俺、怖いんですよ、本当。他人の結婚式が。
千原ジュニア:ほんで、芸人の結婚式って、やる方もやし、出席する方もただの特番やから。
ケンドーコバヤシ:そうなんですよ。
千原ジュニア:スピーチで漫談かまさなアカンし、みんなネタやらなアカン。誰がウケた、誰がスベった。
ケンドーコバヤシ:ネタ変えていかなアカンからね、人の見てて。
千原ジュニア:いや、ほんま結婚式のネタのウケで人生変わった芸人いっぱいいるしな。
ケンドーコバヤシ:それでみんなからおもろいなぁって関係者が見ててね、呼んで仕事つながったとかもおるし。
千原ジュニア:それこそはるな愛ちゃんもな、陣内の一発目の結婚式で跳ねて、とか。
ケンドーコバヤシ:そういうことです。一発目のね(笑)



