2026年2月28日放送のニッポン放送系のラジオ番組『オードリーのオールナイトニッポン』(毎週土 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・オードリーの春日俊彰が、若林の小説『青天』をつい自分で書いたかのようにハライチ澤部に自慢してしまったと告白していた。
春日俊彰:若林さんの小説の『青天』の私のね、書評を。春日の書評をね(笑)先週は発売ほやほやの。
『青天』の書評を色々、話したら。なんかだいぶね、さっき舟崎Dからも「好評の声を頂いてます」と。春日の書評っつって。まぁまぁ、意外ではないですけどね(笑)「そらそうだろうな」って。
なんか驚きながら、舟崎Dが「いや、結構周りから色々と、あの書評が思いの他良かったという声をいただきまして」「ああ、そう?」とか言いながら(笑)
「そうだろうね」とか言いながらさ。本当はちょっと、驚きはあったんですけどね。まぁまぁ、そのおかげでね、どうやらあの10万部の重版。で、累計が18万部とか言ってんでしょ?
まぁ、春日も貢献しただろうね、それは。先週から今週にかけてぶわーっとこう売上が 伸びたんじゃない?わかんないけど(笑)まぁまぁ、是非ともね、これは本当に。アメフトが好きな人もね、アメフト知らない人も。知らない人が読んでもこの描写が。
ちょうどね、今日、澤部と一緒で。澤部も今、読んでるなんつって。「アメフトどう?アメフト知らないでしょ?」「ちゃんと一試合、見たことないっすね」「知らないけど、どう?」なんて言ったら、「ああ、結構全然、違和感なく分かりやすく」「そうそう、そうそうなのよ。凄いだろ?」とかっつって(笑)はっはっはっ(笑)
「ああいう感じなんだよ、試合の時の心境とか、見える風景とか」「ああ、そうっすか」っつって。「もう本当にちょこちょこ読んでて、毎日。今日も楽しみです」なんつって言ってましたけどね。
まぁ、好評だということで。何よりですよね。




