2026年2月20日放送のABCラジオの番組『東野幸治のホンモノラジオ』(毎週金25:00-26:00)にて、お笑い芸人・東野幸治が、Netflix『This is I』のあらびき団シーンで「レフト東野・ライト藤井」登場シーンが実は「編集でカット」されていたと明かしていた。
東野幸治:『This is I』で、どう考えても『あらびき団』のシーンあるっていうことで。俺と藤井君、いよいよこれ出番きたな、と。
渡辺あつむ:はい。
東野幸治:役作りもせんでええし、「これはええで」って思って、言ってたら。
渡辺あつむ:うん。
東野幸治:ほんなら、そのラジオを聞いた鈴木おさむさん。脚本家の鈴木おさむさんが、ちょうどカンテレのエレベーター開けたら立ってて。
渡辺あつむ:うん。
東野幸治:ラジオを聞いたみたいで、「すみません、撮影終わりました」って言われて、もう顎外れるぐらいで。悔しいなぁとか。
渡辺あつむ:はい。
東野幸治:「おかしいやろ」となって、気になってたから見たんですよ。
渡辺あつむ:うん。
東野幸治:ほんなら、『あらびき団』のシーンあったんです。
渡辺あつむ:っぽい?
東野幸治:もう完全に『あらびき団』。言うたら、セット。撮影する、ネタするパフォーマンスする、赤い…エンジっぽい絨毯のところで、ほんでネタやってんの。
渡辺あつむ:はい。
東野幸治:エアーあやややってる。で、オンエアでは、なんかいろんなアニメの絵、顔がいろいろあるやん、両隅に。
渡辺あつむ:はい。
東野幸治:あれがあって、ほんでそこにライト東野、レフト藤井はいてなくて、ネタだけやってて。
渡辺あつむ:ああ。
東野幸治:で、それを見て壁越しでもたれながら、女性プロデューサー。『あらびき団』では村田さんっていう女性おったんですけど。
渡辺あつむ:うん。
東野幸治:それを藤原紀香さんがやってたんですよ。で、「ええ?!」ってなって、「これだったら出してくれたらええやん」って思ってて。
渡辺あつむ:うん。
東野幸治:で、昨日お会いして、そのことを言うたら、実はライト東野、レフト藤井役っぽい人が2人いててんって。
渡辺あつむ:ほう。
東野幸治:でも、なんか編集で切って、1人だけがネタやってるような演出にしたっていう風に伺ってたんですけど。
渡辺あつむ:うん。
東野幸治:でも、これが凄いヒットで。今、ランキング1位なんでしょ?
渡辺あつむ:そうですよね。
東野幸治:いろんな方から、著名人というか。共演してるお笑い芸人さんからLINEきてみたよ、とか。ゴリがちょっと涙ぐみながらよかったですよ、とか。
渡辺あつむ:うん。
東野幸治:千原兄弟のジュニアもよかったですよとか。そういう声、たくさんもらってるんですっていうことやから。
渡辺あつむ:うん。
東野幸治:これは世界的にも、グローバルランキングでも10位。
渡辺あつむ:え?
東野幸治:そうやねん。だから、当時はニューハーフって言い方したけれども、男性で生まれたけれども、やっぱり自分は女性の格好したいとか、心の中の問題やん。それ、やっぱり世界的にもやっぱりちょっと分かるとか。「日本の芸能界も、こういう風にしてスターになっていくねんな」とか。



