2026年2月7日放送のニッポン放送系のラジオ番組『オードリーのオールナイトニッポン』(毎週土 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・オードリーの若林正恭が、ピース・綾部祐二に渡辺直美とは異なる「アメリカでの活動」の目的について質問していた。
若林正恭:あんまさ、こういう質問は失礼だからしたくないんだけど。
綾部祐二:いいよ、してよ。
若林正恭:いい?なんか、直美ちゃんはこの間、トーク番組にね日本でやってる『あちこちオードリー』っていうのに来てくれたら…
綾部祐二:あ、そうなんだ。
若林正恭:「本当に若手芸人をやってるんですよ、アメリカで」っつってたの。
綾部祐二:うん。
若林正恭:「スタンダップコメディで、会場押さえて、トークしてるんですよ」って。「じゃあ、売れたい若手ってこと?」っつたら、「もうずっと売れたいと思ってます」って感じなんだけど。
綾部祐二:うん。
若林正恭:そういうことでもないんだよね?綾部君は。アメリカが俺を知ってくれるまでにやってることっていうのは。
綾部祐二:だから、直美は芸人としてってことなんだけど、俺は別に芸人だろうが、分かんないよ、こっから歌手だろうが、何でもいいのよ、別に。
若林正恭:俳優でもいいし。
綾部祐二:俳優でもいいし、なんでもいいのよ。別に、映画監督かもしれない。分かんないけど。
若林正恭:司会でもいいし。
綾部祐二:エンタメの中に、「とにかく俺を見つけてください」っていうことだから。
若林正恭:はっはっはっ(笑)
綾部祐二:そもそも芸人になったのも…
若林正恭:カッケェなぁ(笑)
綾部祐二:芸人が好きよ。憧れてやったけど、自分がこの憧れの芸能界とか、キャーキャー言われるためには、なんだろうな。役者かな、モデルかな、歌手かなとかアイドルかなぁっていった時に、「芸人が一番自分でなれる確率あるだろうな」って選択してるから。
若林正恭:ああ。
春日俊彰:なるへそ。
綾部祐二:だから正直もう、そういうなんつうの。M-1、キングオブコントとか俺もう、全くもう現役の時から興味なかったから。
若林正恭:はっはっはっ(笑)
綾部祐二:俺、もう本当に。
若林正恭:カッケェなぁ(笑)
綾部祐二:本当に会社に「出たくないです」って、2010年かな、俺ら。キングオブコントで準優勝した時は、俺はもう「出なくていいでしょ」って言ってたから。
若林正恭:ああ。
綾部祐二:だって、テレビ出てたのよ。2010年の正月から、ブワーってテレビ出てたの。で、9月にあるでしょ?キングオブコント。
若林正恭:うん。
綾部祐二:「なんで俺出なきゃなんないの?だって俺もう、テレビ出れてるからいいよ」って。
若林正恭:そうだね、目的はそうだもんね、人気者になる。
綾部祐二:そう。テレビ局行って、プロデューサーに「綾部、六本木行っちゃおうか」みたいな、そういうノリにもうなってたから。
若林正恭:そこも目的だったんだもんね?キラキラしてる。
綾部祐二:守衛さんに「綾部さん、今日◯◯ですか?この間見ましたよ、面白かったですね」って、そういうのが込みで芸能界だと思ってたから。
若林正恭:うん。
綾部祐二:それはもうやってたからさ、「なんでそんなコンテストに出なきゃなんないの?」っていう。
若林正恭:だから、ネタでコントで、お笑いオタクにも「あそこの切り口が」とか、「何点で」とか、議論がネットでされるとか、そんなんもどうでもいい?
綾部祐二:どうでもいい。知ったこっちゃない。田舎の居酒屋でやってくれよ。
若林正恭:はっはっはっ(笑)


