2026年2月3日放送の読売テレビの番組『にけつッ!!』にて、お笑い芸人・ケンドーコバヤシが、年末に腹痛で緊急入院をすることになったと告白していた。
ケンドーコバヤシ:年末ね、僕ニュースもなっちゃったんですけど。
千原ジュニア:ほう。
ケンドーコバヤシ:年末、僕のニュース見てもらってないですか?
千原ジュニア:え?知らない。なんか、旅から帰ってきたんですか?
ケンドーコバヤシ:ああ、ね。たしかに…
千原ジュニア:ラクダどこに繋いでるんですか?
ケンドーコバヤシ:いやいや(笑)たしかにね、帰りみたいな感じになってますけど。
千原ジュニア:はい。
ケンドーコバヤシ:ある意味、旅してきたというか。年末、僕、入院してたんですよ。
千原ジュニア:え?!
ケンドーコバヤシ:入院してたんですよ。
千原ジュニア:ほう。
ケンドーコバヤシ:前回…2年前に僕は、盲腸を我慢しすぎて、ずっと遊んでて、2~3ヶ月。ハワイとか行ってはしゃいでて。ちょうど年またぎの時期やったんですけど。
千原ジュニア:うん。
ケンドーコバヤシ:で、盲腸があんまりにも放っとかれたもんやから、爆発して。腹の中がぐちゃぐちゃになって、腹膜炎っていう。
千原ジュニア:あったね。それ、入院したやろ?
ケンドーコバヤシ:はい、それで入院したんですよ。で、その時の入院もなんか小指の腱が切れてたから、気がついたら。医者行ったら、「お腹膨らみすぎてません?」って言われて。
千原ジュニア:うん、うん。
ケンドーコバヤシ:「そんなことより、指プラブラですけど、その前にお腹おかしいですよ」って。
千原ジュニア:うん。
ケンドーコバヤシ:で、前も言ったんですけど、「かかとを上げて、5秒間待ってそのままトンってやってください」って言われて、やったらそのまま崩れ落ちて、「あれ?立たれへん」ってなって。「これ、盲腸です」ってなって。行ったら、盲腸どころか破裂してぐちゃぐちゃで。「ほんまあと、2~3日で死にますよ」って言われて。
千原ジュニア:ほう、ほう。
ケンドーコバヤシ:そのまま手術して入院って言われて。それに近い違和感は実は感じてたんですよ。
千原ジュニア:年末に?
ケンドーコバヤシ:年末、12月ぐらいに。末入ったぐらいに。「おかしいな」って。で、これ再発みたいなのもしかしたらあるんかなと思って、仕事を収録してたんですね。
千原ジュニア:うん。
ケンドーコバヤシ:あるゲストの方を呼んで。途中でグーッてお腹痛くなって。
千原ジュニア:ほう。
ケンドーコバヤシ:でも、本当リスケ、リスケで来ていただいた人なんで。凄いゲストの方で。ここ以外、収録ないっていうのをやり遂げなアカン思って、途中で2回ぐらい落ちながら、痛みで。
千原ジュニア:うん。
ケンドーコバヤシ:向こうの人も多分違和感感じてたと思うんですけど、「ん?」みたいな。
千原ジュニア:リアクション、デカすぎるぞとか。
ケンドーコバヤシ:で、終わって。その番組が年内最終収録やったんで、忘年会じゃないですけど「飯行きましょう」って言ってたんですけど、「すみません、俺、キャンセルさせてもらっていいですか?」って、終わったら、ディレクターとマネージャーが「いや、たしかに思いました」って。
千原ジュニア:ああ。
ケンドーコバヤシ:「収録中、顔、ドムみたいな色になってましたよ」って(笑)
千原ジュニア:ああ(笑)
ケンドーコバヤシ:真紫になってたらしくて(笑)
千原ジュニア:うん、うん(笑)
ケンドーコバヤシ:「これ、ちょっと病院行ってきます」って言って。で、とりあえず町医者に行ったんですよ。
千原ジュニア:うん。
ケンドーコバヤシ:「救急病院、すぐ行くわけにはいかんな」と思って。で、行ったら、「いや、それそうかもしんないですね。もう診るまでもないんで、症状的に。もうそれすぐ行ってください」って、紹介状書いてもらって。
千原ジュニア:うん。
ケンドーコバヤシ:で、歩いて20分ぐらいのところなんですよ。
千原ジュニア:はい。遠いで、でも。
ケンドーコバヤシ:はい。でも、年末やっぱなかなか運動不足になるから、ウォーキングがてら(笑)
千原ジュニア:いやいや収録もままならん言うてんのに(笑)
ケンドーコバヤシ:はい。でも、20分かかるところ、45分というか。1時間ぐらいかかって、途中でうずくまるんですよ、俺。
千原ジュニア:うん。
ケンドーコバヤシ:電信柱で、「うう、うう…」って。
千原ジュニア:もうタクシー乗りぃな、もう(笑)
ケンドーコバヤシ:時代劇の町娘みたいな。「うう、うう…」みたいな。で、行ってなんとかたどり着いて。で、検査してもらって。「多分、前回ここで手術してもらったところが、あれやと思うんですよ」って言って。で、色々診てもらったんですよ、胃カメラとかレントゲンとか。
千原ジュニア:うん。
ケンドーコバヤシ:「あ、たしかに荒れてますね」と。手術の痕が。大腸と小腸を切って繋いだところがあって。ちょっと荒れてるんですけど、なんかおっしゃってる症状と、顔色で考えたら…。
千原ジュニア:そこじゃない、と。
ケンドーコバヤシ:「これは普通の腹痛ぐらいで済むと思うんで。炎症なんで薬飲んだら治ると思うんですけど。でも、顔色も真っ青ですよね」って。
千原ジュニア:うん。
ケンドーコバヤシ:「痛い、痛い」って。もう我慢できひんようになって、やっぱ病院入ったら。
千原ジュニア:うん。
ケンドーコバヤシ:「ちょっとお腹、触りますね」って。で、グッと押さえられたら「アーッ!」って俺言っちゃって。「あれ?」ってなって。「ちょっとCTスキャン撮らせてもらっていいですか?」って言って。
千原ジュニア:うん。
ケンドーコバヤシ:で、CTスキャン撮ったら、あれやったんですよ、アニサキス。
千原ジュニア:ああ、そっち?
ケンドーコバヤシ:しかも、普通は胃か大腸なんですけど、小腸まで入っちゃってて。たしかに胃痛い日、2日間くらいあったんですよ。
千原ジュニア:うん。
ケンドーコバヤシ:で、焼肉行ったりしてたんですよよ(笑)



