フットボールアワー岩尾、M-1で優勝したものの「あれ?なんかちゃうなぁ」と違和感を感じ続けたチャンピオンイヤー

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2026年1月26日放送のテレビ朝日系の番組『耳の穴かっぽじって聞け!』にて、お笑いコンビ・フットボールアワーの岩尾望が、M-1グランプリ2003で優勝したものの「あれ?なんかちゃうなぁ」と違和感を感じ続けたチャンピオンイヤーについて語っていた。

井口浩之:東京に来て、仕事は増えていった、と。

岩尾望:M-1とったぞ、それで東京に出てきて。M-1チャンピオンやっていうつもりで番組出てんねんけど。

久保田かずのぶ:はい。

岩尾望:当時のM-1の影響力が、まだそこまでないっていうのと、M-1よりなんかエンタとか、そっちの方がブームやったから。

井口浩之:ああ、その時代か。

岩尾望:「チャンピオン」みたいな感じで出てきてるけど、なんかあんま「そこまで知りませんけどね」みたいな感じの空気やって(笑)

久保田かずのぶ:エンタがあって、M-1みたいな感じ?

岩尾望:みたいな感じ。

井口浩之:エンタとか、レッドカーペットとか、あのへんの時代ってことですよね?

岩尾望:そう、そう。オンバトとか。

井口浩之:はい、はい。

岩尾望:一個のそういう大会、ぐらいにしか思われてなくて。「あれ?なんかちゃうなぁ」みたいな。

久保田かずのぶ:たしかに、違和感ありますね。

岩尾望:うん。全然、なんかエンタとかそういう芸人さんとかの並びの一緒くたにされて。

井口浩之:はい。

岩尾望:「あれ?なんかこんな感じからやらなアカンの?」みたいな、なって。

井口浩之:ああ。

岩尾望:で、特にひな壇全盛の時代やったから。

井口浩之:はい。

岩尾望:もう4壇、5壇あるようなひな壇の上の方に座らされて。

久保田かずのぶ:うわぁ、しんどいなぁ。

岩尾望:特にそんなところで、「わー、ちょっと待てくださいよ!」っていうタイプでもない。後藤もまだ、当時そこまでやりきる方じゃないっていう。

井口浩之:うん。

岩尾望:だから、2人ともなんかやらなアカンけど、上手いこといけへん、みたいな。

井口浩之:うん。

岩尾望:なんかこう、全然思うように行ってへんなっていう感じ。

井口浩之:うん。

岩尾望:でも、M-1の後に、ベンツ、ゲレンデ買って。それも東京にまぁ持ってきて。東京のどこの局行くのもゲレンデで行って。大きなひな壇、上の方で何もできず、なんやったら一言も2~3時間の収録、喋れず。

井口浩之:うん。

岩尾望:でも、地下駐からゲレンデで帰っていくねん。

久保田かずのぶ:はっはっはっ(笑)

岩尾望:その日々が続くねん。「何してんの?これ」って思って(笑)

井口浩之:それがモヤモヤしますね。

久保田かずのぶ:たしかに、感情おかしくなりますね(笑)

井口浩之:多分、エンタとかレッドカーペット出たての若手はまだ電車とかだから。

岩尾望:そう、そう。

井口浩之:ひな壇では一応、喋ったりもしてて(笑)その横をゲレンデで帰っていくわけですもんね(笑)

岩尾望:だから、大活躍したブラマヨさんがマネージャーと相乗りで、1台のタクシー乗って帰る横を、俺、ゲレンデで何もできてへんのに(笑)

井口浩之:はっはっはっ(笑)

岩尾望:「うわ、これはアカンな」って(笑)

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