2026年1月14日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『山里亮太の不毛な議論』(毎週水 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太が、やす子がKEY TO LIT・猪狩蒼弥への毒舌で炎上したことについて言及していた。
山里亮太:本当、時間も限られてるから、端的に質問しなきゃいけないっていう時に、やっぱ長嶋一茂さんがやっぱ永尾柚乃ちゃんに言った質問とかもね、やっぱ尖ってるもんね。
「ねぇねぇ、柚乃ちゃん」って一茂さんが。「はい」っつって。「俺、どうしたらいい?」って言われて。
「俺、この先、どうしたらいいと思う?」って(笑)でも、柚乃ちゃん天才だからね。「そのままでいいと思います」って。「そうかな、このままでいいかな」「いいと思います。元気ですし」って言われて(笑)
「そっかぁ」なんて言って。で、途中もさ、凄いのはさ、その番組のコーナーでさ、街の酔っ払いの方にインタビューして、思い出の曲とかね、「あなたを励ましてくれる曲、ありますか?」みたいなインタビューするコーナーがあって。
V下り、「皆さん色々、悲喜こもごもドラマありますね。一茂さん、いかがでした?」「いや、そうだね。これ面白いよね」っつって。で、「柚乃ちゃんって、何飲むの?」って聞いて(笑)「お酒、飲む?」っていうのを聞いてらっしゃって。「飲みません!」って言って(笑)
「でも、いつか飲みたいでしょ」っつって。「大人になったら、何飲みたいとかある?」「いや、わからないです」みたいな。「お父さんとお母さん飲むの?」みたいな。全部ね、ちゃんと柚乃ちゃんはちゃんと綺麗に組み手してたけどね。
で、やす子もいて。やす子音楽が好きだからね、色々。なんか…色々ね、やす子もね、もう難しい時代よ、本当。あの説明をしなきゃいけないんだね。なんか「これはこういうノリがあるもんで」みたいなね。
だから、それこそ俺のさっきのところに繋がってくると思うんだけど、SNSに感情って絶対揺さぶられちゃいけないなと思って。だってね、もう本当にいい子だしね、普通に。で、いい子でサービス精神が旺盛だと、なんかこう多分「こうあった方がいい」とか求められたものとか、例えば自分が今、好感度が凄いからそのギャップで、なんかやった方がいいとかっていうので、一瞬考えてそういう方に行くんだけど。
オンエア上はね、テレビだったら使うのあると思うけど。でも、そこまでの流れとかね、『呼び出し先生タナカ』でずっとそういうミニコントみたいなのがずっとあって。でも、1ヶ所だけ切り抜いて。
でも、みんな怖いのが、もう今、世の中の人がもう錬成術が上手いっていうかさ、武器の錬成が上手いじゃない。「この瞬間を武器に変える」って能力やっぱSNSの人たちって異常に高いじゃない。
だから、あそこだって人によっちゃ多分、イジってくれてありがとうみたいなのになってる場合もあるわけじゃない。有吉さんがあのこと言ってくれたら、「いや、ここ突くの面白いよね」ってなって。
でも、それってこうね、武器職人の目線1つで。「これ武器にしてやろう」と思わなきゃ武器にならないとかなのにって思ってさ。「今日、元気そうで良かった」と思って、やす子がなんか。


