2026年1月12日放送の日本テレビ系の番組『大悟の芸人領収書』にて、お笑いコンビ・千鳥の大悟が、『ヤギと大悟』が放送されていたことで「ファン層が変わった」と告白していた。
蓮見:濃いお笑いをすれば、お笑いのことを好きになると思ってないですか?
大悟:思ってた(笑)
蓮見:もうすでに好きだから、その人たちを沼にはめ込む作業しかみんなしてなくて。
大悟:うん。
蓮見:そもそも、「ここにお笑いっていうのがあるよ、おいで」ってことを誰もしてないんです、最近。
森田哲矢:ああ。
蓮見:それがやっぱりよくないな、という。現状。
池田一真:分かるわぁ。
森田哲矢:結構、ガツンときたね(笑)
蓮見:ふふ(笑)
森田哲矢:コイツ、多分もうすぐ街を一個任されると思うんですよ。
大悟:頼むわ(笑)…ワシらも全員そうやけど、「なんやねん、この仕事」みたいな。とりあえず、しょうもないインタビューされて、みたいなのあるやん。
蓮見:はい。
大悟:あれの方が、ワシらが見てない層のワイドショーで流れたりとか。
蓮見:そうです、そうです。
大悟:横にアイドル並んでるから、そのファンが見たりして。
蓮見:はい。
大悟:本当はあそこで掴まんとアカンのに、「こんなところでボケてもしゃあないやん」みたいな顔でムスッとして帰ってきて、なんやと思われてるだけなんやな?
蓮見:あれ、マジでよくない。ああいうところこそ、お笑いの入口なんで。
大悟:うん。
蓮見:大悟さんがヤギと散歩してるのは最高だと思います。ヤギ側から来るんで。
大悟:ヤギの方が人気あるの?(笑)
蓮見:お笑いより、ヤギの方が流行ってますよ(笑)
大悟:たしかに、あれでワシの客層というか、ファン層変わったもん。
蓮見:そうだと思います。
大悟:おっちゃんおばちゃんとか、子供とか。
蓮見:僕らに関して言うと、演劇やってるので。演劇のお客さんをお笑いのファンにするパターンもなくはないので。
大悟:はい、はい。
蓮見:割とそういうことをやれてるのかな、と思うんですけど。
大悟:それこそ、小野伸二さん、サッカーの。
蓮見:ああ、はい。
大悟:普通に喋ってて。サッカーやってる番組に、アイドルの子が来てくれた方が、サッカー広まるんですよって。
蓮見:はい。サッカー界全体のことを考えてるっていうことですよね。



