山里亮太、吉本興業のギャラ配分が「吉本9:芸人1」と噂されるようになった理由について語る「最初から出演料自体を安くして、タレントを出演しやすくしていた」

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2021年5月5日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『山里亮太の不毛な議論』(毎週水 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太が、吉本興業のギャラ配分が「吉本9:芸人1」と噂されるようになった理由について語っていた。

山里亮太:アンタッチャブルの柴田さんが、吉本の本社行ったって。なんかロケでね。それをオンエアされたらしいんだけど。しかもウチのNo.2か。藤原さんって、『笑ってはいけない』でガイドしたり、「アウトー」って言う人。

その藤原さんにインタビューして、ギャラの話を聞いたってニュースになってて。で、「昔から吉本と言えば、ギャラが吉本9、芸人1って言われてますけど、そうなんですか?」みたいなことを聞いて。「そんなことないです」って言ってたっていう。

「9:1じゃないんです」って、ついにそこを言ってしまったんだっていう。昔からね、吉本の伝家の宝刀の「9:1」を違うって言ってしまったっていう寂しさもあったんだけど。

これね、ただ昔からよく会社に言われてたのが、「仕事して、他の事務所の人にギャラを聞くと、やる気なくなるから聞いちゃダメだよ」って言われてたの。配分が違うから。で、聞いたらたしかに、『エンタ』とか出た時、吉本以外の人のコンビの、一人でもらうギャラの1/4ぐらいだったって聞いたの。だから、それをさらにコンビだと2人で割って、1/8ぐらいだったのよ。

それがだから、「9:1」って言われてて。「あ、吉本ってやっぱすげぇなぁ」って思ってたら、そうじゃなくて、最初から出演料自体、「ちょっと抑えておきますんで、出したってあげてください」って、吉本が安めで売ってたから。だから、9:1じゃないけど、他の事務所と比べたら、9:1ぐらいの金額になるっていうことを聞いて。

で、だから「な?9:1じゃないだろ」って言ってたの思い出したのよ。たしかにそうかって。

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