高田文夫、佐久間宣行や土屋敏男らがコロナ時代のテレビ論を語ったNHK番組『あたらしいテレビ』を評価「テレビの中で、テレビについて語り合わなきゃ」

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2020年5月11日放送のニッポン放送系のラジオ番組『高田文夫のラジオビバリー昼ズ』(毎週月-金 11:30-13:00)にて、放送作家・タレントの高田文夫が、佐久間宣行や土屋敏男らがコロナ時代のテレビ論を語ったNHK番組『あたらしいテレビ』を評価していた。

高田文夫:ずっとやってたね。昨日、見なかった?NHKが11時から…時々やんだけど、今、コロナでもってテレビをどうすんのかってこと、きちんとさ、テレビがテレビについて、テレビの中で語ってんだよ。

松本明子:うん。

高田文夫:よく評論家がいい加減に書くことあるじゃない。

松本明子:はい。

高田文夫:そういうのじゃダメなんだよ。テレビの中で、テレビについて語り合わなきゃ、コロナのことはね。

松本明子:はい。

高田文夫:で、お前のところのほら、プロデューサー。

松本明子:はい。

高田文夫:ほら、『電波』だよ、一番世話になった土屋君だよ。

松本明子:土屋さん。

高田文夫:他人行儀な顔をするんじゃない(笑)

松本明子:T部長。

高田文夫:そう、T部長。あと、佐久間君で。面白いんだよ、また。

松本明子:オールナイトニッポンやってる、テレビ東京の。

高田文夫:で、フワちゃんが立つんだよ、また。臨機応変で面白いこと言うんだよ。

松本明子:はい。

高田文夫:もうさ、パワースポットみたいな子だね。

松本明子:ふふ(笑)

高田文夫:で、『逃げるは恥だが役に立つ』の野木亜紀子さんとかさ、みんなでコロナの時代のテレビ論みたいなことを語ってて。

松本明子:へぇ。

高田文夫:「どうして再放送でも、見たいものがなかなか流れないのか、それはそれぞれの肖像権、事務所の承諾の問題があるからできない」とかね、分かりやすく語ってたね。

松本明子:ああ。

高田文夫:だけど、リモートになっちゃうと、これからああなっちゃうのかね。俺も放送学士だけど分からないね(笑)

松本明子:いやぁ。

高田文夫:でも、そういうのやってるっていうのはやっぱりNHKだね。

松本明子:うん。

高田文夫:でも、見たけど2.1だって、ほっとけよ、数字(笑)

松本明子:うわぁ。

高田文夫:見たら2.1、なんだ。視力検査じゃないんだからさ(笑)

松本明子:見なきゃですよ。

高田文夫:数字はいいんだよ。でもさ、こういうのをやる姿勢がいいんだよ。

松本明子:そうですね。

高田文夫:佐久間なんか、本当はテレ東で夜中、ガンガンテレビ論とかやればいいんだよな。

松本明子:うん。

高田文夫:ラジオはラジオでまたな、ちゃんとやってけばいいしさ。

松本明子:はい。

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