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爆笑問題・太田とぜんじろう、記憶のすり合わせで判明した「どちらが先輩騒動」の真相

   

爆笑問題・太田光さんとぜんじろうさんの間で起こった、「どちらが先輩騒動」について、23日放送のTBSラジオ系の番組『爆笑問題カーボーイ』にて、記憶のすり合わせで真相が判明していました。その流れについてまとめてみました。

爆笑問題とぜんじろうの接点は「過去二回」

太田光:何が文句あるわけ?俺に。

ぜんじろう:お二人に会ったのはこれね、何回やと思いますか?

太田光:10回くらいか。

ぜんじろう:2回です。

ぜんじろう、爆笑問題と会ったのはたった二回であると明かす「最初に会った印象は、二人が物凄い暗い」

初めて会った時には会話もなし

ぜんじろう:僕が(楽屋に)行ったら、二人はフワッと立って、「おはようございます」って。こっちは喋りたい。でも、ビタッと心を閉ざして。

太田光:うん。

ぜんじろう:で、メガネをかけてたの置いてたの。

田中裕二:俺が?

ぜんじろう:で、楽屋は僕ともう一人ぐらいいたんかな。で、暗く二人いましたよ。

太田光:うん。

ぜんじろう:メガネ置いてたのを、太田君がちょっとズラしたのよ。そしたら、「やめろよ、それ」ってツッコんで。誰に見せてんのか、僕に見せてんのかなって思って。

太田光:うん。

ぜんじろう:二人で遊んでんな、おもろいなって思って、僕が笑って話そうかなって思ったら、また二人心を閉ざして。分からない。何がしたかったのか。

太田光:それは覚えてないけどね。

田中裕二:メガネをずらしたのは全く覚えてない。

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太田との記憶の齟齬

ぜんじろう:「九州の営業で」って言いましたよね?

太田光:九州だか、どこだかわかんないよ。どっかの営業で、お前が楽屋来て。

ぜんじろう:違います。

太田光:「兄(にい)さん、あきまへんわ、これ」って。

ぜんじろう:「兄(にい)さん」なんかも言ってないです。なぜなら、東京では「兄(あに)さん」って言うから。

太田光:「兄(あに)さん」なんて言わないわ。

ぜんじろう:落語家さんは「兄(あに)さん」ですから。

太田光:ああ、「兄(あに)さん」ね。

ぜんじろう:大阪で、僕は上岡龍太郎の弟子ですけども、「兄やん」って言い方するんです。だから、僕は「兄(にい)さん」なんて言い方は…

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二回目の接点で、ぜんじろうは太田にイベントへ出演依頼

ぜんじろう:東京コメディフェスティバル、初めての日本でのコメディフェスティバルを、誰を立ててやるか、と。

太田光:うん。

ぜんじろう:トップを。で、色々ややこしいことになって。「僕がプロデューサーも兼ねて、裏の仕事もするから、ブッキングもやらせてください」と。

太田光:うん。

ぜんじろう:で、「誰に出てもらうか」ってことで、その時ね、爆笑問題に出てほしかった。面白かった。英語に訳してもウケるよなって思って。

太田光:英語のネタやってた、教科書の。

ぜんじろう:あと、他のネタも時事ネタとか、イジメのネタもこれ、英語に変えていくと面白いな、と。

太田光:うん。

ぜんじろう:事務所も独立してるし。どこの事務所も関係ないし、「絶対、出てもらおう」と思った時に、僕は静岡で番組をもたせてもらってて。

太田光:うん。

ぜんじろう:その時に、爆笑問題が来てる、と。

太田光:あ、静岡か。

ぜんじろう:そう。入り口にいてる、と。

太田光:うん。

ぜんじろう:だから「絶対に出てもらおう」と思って。それはね、低姿勢で行きますよ。

太田光:ああ、その時は?

ぜんじろう:「おはようございます」って言ったら、全然、キャラクター変わってんのよ。あの時の心閉ざしたんじゃなくて、「おう、何やってんの?」って。「ちょっと、ごめん。どっちが先輩?」って、そんなの言われへん。プロデューサーとして行ってるから。

太田光:うん。で、言わなかったの?

ぜんじろう:言わない。「何やってんの?」「実は、アメリカ行って…コメディフェスティバルがあって」って。で、ノッて色々聞いてくれた。

太田光:うん、聞いたよ。俺はどっちかって言うと、ぜんじろうがね、色々頑張ってんだけど、東京で全部ダメになってっていうのは聞いてたから。

ぜんじろう:ふふ(笑)

太田光:「面白いのにな」って。それも方便だよ、「面白い」っていうのは。本気では思ってないよ。

田中裕二:そこはいいから(笑)

太田光:でも、いいじゃないか、と。俺、そういうの関係ないからさ。別に事務所も何も。

ぜんじろう:うん。

太田光:それは事務所のトラブルもあったけども、そういんじゃなくてやってればいいじゃんって思ってたから。俺は親身になって話してたよ。それが、俺が覚えてることだよな。

ぜんじろう:で、「アメリカどうなの?」って。

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ぜんじろう、田中の塩対応ぶりに驚く

ぜんじろう:ほんで僕は…さぁ、こっから出てくるよ。たな…なんやった?

田中裕二:いいよ、そのボケ。

ぜんじろう:俺も面倒くせぇよ。

田中裕二:田中でいいですよ(笑)

太田光:兄さん、言うけどね。コイツの方がキレやすいからね。

ぜんじろう:そう、それ言いたかってん。僕は、爆笑問題の営業係やと思ってて。

太田光:違うんだよ。俺には何の気を使わなくてもいい。コイツには気をつかった方がいい、喋るとき。

ぜんじろう:漫才師、だいたいそうじゃないですか。ダウンタウンさん、松本さんは営業係じゃないです、制作部ですよ。

太田光:うん。

ぜんじろう:浜田さんがどっちかと言うと、スタッフとかそういうの、色々社交的に。社交的やと思うやん、そん時も。で、プロデューサーとして言って、色々話してくれて。で、「出てください」と。何なら、看板として出てもらうと。

太田光:たしかにそんな話したね。

ぜんじろう:で、「出てくださいよ。ねぇ、どうですか?」って言ったら、(田中の)この顔が睨みつけてんねん、俺を(笑)

太田光:はっはっはっ(笑)

田中裕二:睨むわけないじゃん(笑)

太田光:目が空洞になってて。

田中裕二:睨む理由はないでしょ(笑)

太田光:はっはっはっ(笑)

ぜんじろう:「コイツ、何なの?このつまんねぇ関西芸人」みたいな顔で見てるから、俺、「ええ?」って思って。

太田光:はっはっはっ(笑)

ぜんじろう:「あなたのポジションは何?」って。

田中裕二:凄いね、それは(笑)

ぜんじろう:俺、ショックだった。

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