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爆笑問題、『ENGEIグランドスラム』出演の裏側についてのトークまとめ

   

数日に分割して収録しているためナイナイと会わない回も

太田光:アレ、3日間くらい収録をやってね。

田中裕二:収録が、全員同じ日では無理なんですよ。

太田光:スケジュールが合わないからね。他、観れてなかったからね。

田中裕二:俺も録画して観ましたけど。

太田光:テレビで観て、新鮮でしたね。

田中裕二:新鮮ですよ。俺らは、笑い飯とやって。あと、深夜にやったウェストランドとか若手と同じ日で。

太田光:うん。

田中裕二:だから、俺らはナイナイとは会えてないんですよ。

太田光:前回も会えてなくてね。

田中裕二:そうそう。ナイナイも忙しいから。一日しか居れないから。ナイナイが受けて、感想とか言うじゃん。それは当然、その日なんだけど。それが無い人は、別日だったんだよね。

太田光:別日だね。

田中裕二:しょうがないけどね。なかなかね。みんな忙しいから、同じ日にはできないんでね。シソンヌもそうだし、ほとんどネタを観てないからね。

爆笑問題・太田、『ENGEIグランドスラム』は3日間に分割して収録していると明かす「ナイナイは1日出演」

ENGEIグランドスラムでの漫才で、年末年始のネタストック不足に

田中裕二:とりあえず、明日で一区切りですよ。

太田光:うん。

田中裕二:この(年末年始の)ネタ地獄(笑)

太田光:ネタ地獄(笑)もうさ、不協和音だよ。憑依型だよ。俺、倒れようかな

田中裕二:だってさ、DVDで春ぐらいにね、毎年、4~5月くらい、DVDで1時間半くらい漫才作るじゃないですか。

太田光:うん。ストックがあるからね。

田中裕二:そういうのを年末とかにも、使えるやつは使って、年末年始やってたけど、ENGEIグランドスラムが2~3年ずっとあるから、結構そこでね。

太田光:そう、結構、テレビでできることは凄いいいんだけど、使っちゃうんだよね。

田中裕二:使っちゃうわけですよ。そうすると、年末年始のネタが当然なくなってきて。

太田光:足りなくなってきたよね。

爆笑問題・田中、ENGEIグランドスラムへの出演で年末年始の漫才ネタストックがなくなってしまうと告白「使っちゃうわけですよ」

ENGEIグランドスラムへの批判に猛反論

太田光:高橋秀樹の方にちょっと言いたいのはね、『ENGEIグランドスラム』に関して言うと、「我々の頃は、劇場に足を運んで、『こんな芸人どうですか?』と、芸人を探してきた。あの『ENGEIグランドスラム』には、志がない」って書いてあるわけ。

田中裕二:うん。

太田光:冗談じゃねぇ、と。

田中裕二:うん。

太田光:あのスタッフが、どれほど若手のネタを観てるか、どれほど劇場に足を運んでるか。アンタの時代と、今、芸人の数全然違うんだよ。

田中裕二:全然違うからね。

太田光:あの劇場(セット)を、どんな思いで作ったかっていうのと、今までのネタ番組をやってきた中で、「それでもネタ番組をやろうじゃないか」って。

田中裕二:うん。

太田光:しかもだ。「ハードル下げよう(爆笑問題・田中、お笑い評論家・高橋維新の漫才批判に痛烈な評価「クソ素人かよ、本当に(笑)」)なんて、こっちはちっとも思ってねぇんだよ!バカ野郎!」っていうことと、元々、彼らは勝ち負けで考えない人たちだから知らないけども、ハードルを散々上げて、それでも笑わそうっていうのが、演芸ですよ。

田中裕二:うん。

太田光:…っていう、そんなカッコイイことを言ってもしょうがないんだけど。それで「つまんない」っていうなら、それはそれで良いんだけど、その辺は見えてないんじゃないですかってこと。

田中裕二:うん。

太田光:息子の方は、他の連中に、「こんなんだったら出なくて良い」みたいなことも書いてるから。

爆笑問題・太田、お笑い評論家の「『ENGEIグランドスラム』は志がない」などの批評に猛反論「冗談じゃねぇ」

太田光:だけどね、『ENGEIグランドスラム』って番組が、数字目当てで円楽師匠にしたって言うならば、それは違います。なぜなら、途中で若者が分かるようなギャグなんか、入ってませんでしたよね、円楽師匠のヤツに。

田中裕二:うん。

太田光:数字目当てなら、そんなことしませんよ。

田中裕二:うん。

太田光:落語っていうものを、いかに現代のあの…言ってみれば、客層違いますよ。

田中裕二:うん。

太田光:客層違うけど、あそこに無理やり持ってきて、見せようとするかっていうのは、一つの挑戦です。これは、我々側の…客に「分かれ」とは言いません。ただ、感受性を持ってみないと分からないものっていうのは、かならずあるんです。

田中裕二:うん。

太田光:それは、その辺の女子高生に「それを分かれ」とは、さすがに俺も言わないけど、作ってる側は、アレをトリとして持ってきて、途中でオチに至るまで、チャンネル変えられちゃう危険性も十分に犯した上で、アレをとりに持ってきてるんですよ。

田中裕二:うん。

太田光:だからそういう意味では、「数字目当てで志が低い」っていうのは、俺の個人の考えでは違うんですよ。それは、矢吹さん(プロデューサー)と話してないから分からないけど。

田中裕二:プロデューサーね。

太田光:プロデューサーと話してないから分からないけれども、そういうものとは違う。

爆笑問題・太田、『ENGEIグランドスラム』で三遊亭円楽が大トリを務めたことへの批判に反論「一つの挑戦です」

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