2026年11月1日放送のMBSラジオ系のラジオ番組『アッパレやってまーす!日曜日』にて、元AKB48柏木由紀が、秋元康にアドバイスされて書き始めた「作詞ノート」が黒歴史化していると告白していた。
柏木由紀:私も本当つい最近、棚を買って。ダンボールにとりあえず、そういう昔のなんか賞状とか、なんかそれ系をダンボールにずっと置いてたんで。ちょっとさすがに、と思って棚買って。
山根良顕:うん。
柏木由紀:そこにちょうど、本当に片付けて、入れていった時に、作詞用のノートみたいなのが、私、10代の時に秋本さんに「毎日何か書き止めておきなさい」みたいな。
山根良顕:ああ。
柏木由紀:秋本さんがいつも詩を書くから、それ言われたからとりあえず書き止めてて。で、そっから多分3年後ぐらいにカップリング、自分のソロ曲のカップリングで書くことになって。
山根良顕:うん。
柏木由紀:その時にそのノートから持ってきた、その元になったノートが出てきたんですけど、もうヤバイ…本当に怜音レベルじゃないぐらいヤバかったです(笑)
ケンドーコバヤシ:うん。
江角怜音:え?(笑)
柏木由紀:本当に、伶音を煮詰めたみたいな(笑)
山根良顕:尖がり方が?
柏木由紀:ヤバすぎて(笑)夢中になって読んじゃいました。もう、わかんないから色んな方向のこと書くんですよ。
ケンドーコバヤシ:うん。
柏木由紀:なんかその失恋っぽいやつとか、あとなんか逆に、もうなんか雲をキャンディに例えたみたいなのとか(笑)
ケンドーコバヤシ:ああ。
柏木由紀:もうはっちゃめちゃに毎日書いてる1冊のノートが、相当ヤバかったですね。
ケンドーコバヤシ:それは流出したら生き恥やね。
柏木由紀:本当にヤバイ。問いかけてる系のページあったり。
ケンドーコバヤシ:そら、20代の時のネタ帳とか流出したら、もう生き恥よ。
田中卓志:たしかに(笑)
柏木由紀:残ってないんですか?(笑)
ケンドーコバヤシ:いや、どっかにはあるかな…
田中卓志:残してるな、俺は。
ケンドーコバヤシ:どっかにはあると思う。捨てることはないやろうからな。




