2026年10月14日放送の中京テレビの番組『太田上田』にて、お笑いコンビ・爆笑問題の太田光が、横浜流星の「邦画を世界に届けたい」という思いに共感していた。
上田晋也:で、どうなの?多分、ほら役者さんとしても、ちょっとこういう役やりたりって。それこそさ、ハリウッドでやりたいとか。
横浜流星:ああ。
太田光:それはそうだよな。
上田晋也:そういうのも、いっぱいあるわけでしょ?
横浜流星:なんか自分の中では、ハリウッドに行くんじゃなくて、ハリウッドの人たちを日本に来させたいですよね。
上田晋也:うわぁ、もっと壮大な。
横浜流星:日本人として、日本映画を届けてる身としては、やっぱ邦画を世界に届けたいので。なんかそのためにできることなんだろう、とか。でもその分、やっぱりその配信とかも、配信とかでやっぱ世界の方に届けられるようにはなってきたので。
太田光:環境は整ってきたね。
横浜流星:整ってきたし。でも、それでもやっぱその撮影環境は、ハリウッドのように、予算があって、あの時間がない中でも、日本の役者たち、監督はそれに負けないものを作ってると思っているので。
上田晋也:うん。
横浜流星:少しずつ、そこも環境が変わって、なんか誇れるものを作っていきたいなぁとは思いますね。
上田晋也:凄いね。20 代でそんなにさ、なんかこうね、いわゆるもう色々、俯瞰的な立場でも見るなんてできないよね。
太田光:俺の若い頃に似てる。
上田晋也:はぁ?
太田光:俺の若い頃に似てる。
上田晋也:よし。とりあえず、グーで殴るから。
太田光:はっはっはっ(笑)でも、その話もしたよね。要はさ、黒澤映画っていうのは、別に向こうに…ベネチアも行ってるけど、日本人に向けて作ってるんです。黒澤明ってね。
横浜流星:うん、そうですよね。
太田光:それが世界中が見てる。そうであるべきだって話だよね、結局。
横浜流星:そうです、そうです。
太田光:だから似てるんですよ、俺と。若い頃に。
上田晋也:何が似てんだよ。
太田光:うり二つだよ。
上田晋也:ずっと苦笑いじゃねぇか、横浜君も(笑)
太田光:はっはっはっ(笑)
上田晋也:それは分かるよ、横浜君のキャラクターとしても、「いや似てませんよ」とは言えないもんね。それは気持ちは分かるよ。
横浜流星:いやいや。
上田晋也:大丈夫だよ、同じ気持ちだから(笑)
太田光:はっはっはっ(笑)
上田晋也:大丈夫、今の俺と似てる(笑)



