2026年10月10日放送のTOKYOFMのラジオ番組『川島明そもそもの話』(毎週土17:00-17:55)にて、お笑いコンビ・麒麟の川島明が、鈴木亜美がデビュー直前に小室哲哉に「お願い」したことに驚いていた。
川島明:小室さんとは、どのタイミングで会えたんでしょうか?
鈴木亜美:まだそのデビュー前の『ASAYAN』の中で、小室さんがプロデューサーっていうのを聞いた時に、小室さんでもずっとLAにいたんですよね。
川島明:ロスにいたんですね。
鈴木亜美:で、当時globeさんの『Love Again』ってアルバムが作っている最中だったから、もうすごい忙しくて。なので、初めて会いに行った時、私がLAに飛んで。
川島明:へぇ。
鈴木亜美:お会いして。初めてこう顔合わせたんですけど、その時に私が「早くデビューしたい」っていう風にお願いをして。
川島明:厚かましいな、また(笑)
鈴木亜美:はっはっはっ(笑)
川島明:さっきまで普通の女子高生だったのに(笑)
鈴木亜美:ふふ(笑)
川島明:「早よしてください」って(笑)忙しいのに(笑)
鈴木亜美:もう約束しないと無理だって思って、約束してもらわないとって思って。
川島明:凄いメンタルしてますね。
鈴木亜美:ねぇ(笑)怖いですね、私(笑)
川島明:怖いわ、若いって(笑)
鈴木亜美:ふふ(笑)
川島明:今やったら無理かもしんないけど。
鈴木亜美:今だったら、絶対無理ですけど(笑)当時ね。
川島明:「できたら早よしてください」って。
鈴木亜美:「できるんですか?」って。「デビューできるんですか?」って。
川島明:私は。
鈴木亜美:うん。で、「いつ頃デビューしたいの?」って言ったら、「もうすぐがいいです」って言ったら、本当にすぐにこうセッティングしてくれて、約束するって言ってくれて。
川島明:そうやったんや。
鈴木亜美:それが本当、2月8日に決まって3月ちょうど春休み時期のタイミングでお会いしに行って。
川島明:ああ、だから行けたんや。直談判って怖いねぇ。
鈴木亜美:ふふ(笑)
川島明:そしてもうデビューですよ、小室さん優しい。
鈴木亜美:優しいねぇ(笑)


