2026年6月18日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『おぎやはぎのメガネびいき』(毎週木 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・おぎやはぎの小木博明が、蛍原徹にサッカーW杯でのオランダとの引き分けが「勝ちに等しい引き分け」という意味を理解してもらえなかったと語っていた。
矢作兼:見てない人、本当に凄かったんだぞ。同点ってね、結果だけ見ると、あんまサッカー興味ない人が、「あ、同点だったんだ。へぇ」ぐらいかもしれないけど。
小木博明:うん。
矢作兼:あの同点は凄い同点。
小木博明:凄いのよ。で、本当にサッカー興味ない人に俺、言われたわけよ。
矢作兼:うん。
小木博明:まぁ、蛍原さんだけどね。
矢作兼:ああ。
小木博明:本当ににわか中の、にわからしいのよ。ワールドカップだけ見るんだって。
矢作兼:あんまり興味ないんだね。
小木博明:で、「今回どうだった?」って言われて。「俺は勝ちに等しい引き分けでしたね」って。
矢作兼:うん。
小木博明:「それさ、よくみんな言うんだけどさ、意味わかんないんだけど」って。
矢作兼:ああ。
小木博明:「引き分けに、勝ちに等しいってあんの?どういうこと?勝ちに等しいって」って。
矢作兼:うん(笑)
小木博明:「いや、だから負けてたのを追いついて…」と。
矢作兼:しかも強豪国にね。
小木博明:「でも、引き分けは引き分けじゃん」ってやっぱ考え方なわけ、にわかって。
矢作兼:ああ、そうか。
小木博明:「同じ引き分けなんでしょ?」って、勝ちに等しいのに。
矢作兼:勝ち点1の凄さを知らないのかな?
小木博明:知らないし。「勝ちに等しい」がわかんない、やっぱ引き分けなのに。「何で勝ちに等しいんだよ、勝ってもねぇのに」っていう言い方なの。
小木博明:あの人、野球が好きなの?
矢作兼:でも、野球にもあるし、次に繋がる負け方とかね。
小木博明:ただ単に完封負けよりも。
矢作兼:追いついたって凄いからね。
小木博明:2度も追いつくって凄いじゃない。あれはそう、次に繋がるよね、本当まさに。
矢作兼:ねぇ。
小木博明:それ、全く分かってないの。それもちょっとね、やっぱみんなに分かって欲しいよなぁ、勝ちに等しい引き分け。



