2026年6月5日放送のニッポン放送系のラジオ番組『中川家のラジオショー』(毎週金 13:00-15:30)にて、ナインティナインの岡村隆史が、妻から自宅で注意される数々の小言について明かしていた。
リスナーメール:ご結婚されて、奥様の聖域でもある冷蔵庫には、触らないというのは本当ですか?
礼二:どういうこと?冷蔵庫に?
岡村隆史:聖域やねんって。だから、もう自分でこう何がある、どこっていうの全部決まってるから、そこをほら俺らなんかどこに何入れたかって別に構へんと思うからあっちこっち移動させてしまって。
礼二:はい。
岡村隆史:で、俺も「これどこにあんの?」みたいなとこがあるから、「これどこにあんの?」みたいなので、ちょっとこう、なんて言うのかな、何回も聞くみたいなことがあってんけど、「もう触らんといて」と。
剛:ああ。
岡村隆史:「勝手に」と。だからもう、冷蔵庫とかももう、出したら出したとこにしまうっていうさ。
剛:ああ。じゃあ、もう触らん方がいいですね。
岡村隆史:マヨネーズの位置も絶対変えへんっていう。
剛:ああ。
礼二:ある意味、ラクかもしれないですけどね、男からしたら、旦那からしたら。
剛:なんかフジモンが言うてたんですけど、「凄く厳しくて優しい奥さんや」って聞いたんですけど。凄い厳しいけど。
岡村隆史:まぁ、厳しいけど…僕にとったらもう本当に、ありがたいというか、今田さんも言うてたよな、ルールをちゃんと。
礼二:小言とか言われるんですか?
剛:怒られること、多いんですか?
岡村隆史:うん、怒られる。「報連相がない」って。
剛:ああ(笑)社会人じゃないんすから(笑)
礼二:社会人1年目みたいなこと言われてる(笑)
剛:1年目(笑)
岡村隆史:ふふ(笑)
礼二:報告・連絡・相談。
岡村隆史:そう。一人暮らしが長すぎて、そんな誰にも報連相をしたことないから、自分で決めてたから。
礼二:そうですよね、家で喋ることもないし。
岡村隆史:ないねん。それがないって言って。で、家で全く喋れへんから。「あったことちゃんと伝えて」って言うて。帰ってきてボーっとテレビの前に。最初座って、スマホとか見てたから。「いい加減にして」って言って。
礼二:奥さんがね(笑)
岡村隆史:うん。ご飯の時も、ちょうど俺が座ったとこからテレビ見れてたから、テレビずっと見てて。
礼二:はい。
岡村隆史:ほんなら、「何なの?」って言われて。
礼二:はい。
岡村隆史:「ご飯の時に、会話ないっておかしくない?」ってなって。だから、席も交代して。
剛:はい。
岡村隆史:もうテレビ後ろ向いて、見えへんように。
剛:見えへんように(笑)
礼二:それ、集中せぇへん子供にやるやつ(笑)
岡村隆史:いや、だから俺はもうそれが普通すぎて。「確かにな」と思ったから。だから、「今日こんなんやってん、ゲスト誰やってん」って言って。
礼二:はい。
岡村隆史:で、『ゴチ』とかでお土産もらうねんけど、お土産も全部もうスタッフに「よかったらもう食べてください」って渡しててんけど、あれがやっぱ楽しみみたいで。
剛:そりゃそうでしょ、高級料理。
岡村隆史:「あげてきた」とか言って。「なんでなん?なんやったん?」「いや、なんかバスクチーズケーキみたいな」「好きやけど」みたいな。
礼二:あら。
岡村隆史:あ、ごめん、ごめんって。
礼二:奥さんからしたら、「何にも私のこと考えてくれてへんの?」ってことになるんですよ。
岡村隆史:そうなってくんねん。
礼二:一人が長すぎた。
岡村隆史:そう、長すぎたからこその悲劇。



