2026年6月5日放送のニッポン放送系のラジオ番組『中川家のラジオショー』(毎週金 13:00-15:30)にて、ナインティナインの岡村隆史が、平成ノブシコブシから小バカにされた上に中川家・剛にすら否定されてショックを受けていた。
岡村隆史:俺はもうそんなん…もういきなりデータって、Googleカレンダー自体もあんま分かってないのに。
剛:はい。
岡村隆史:もういきなりそんなんされたら、もう…でも、ショックやわ。中川”家”やろ?
剛:いやいや、そんなの関係ないですよ。僕ら、そんなんもうとっくの昔にもう…
岡村隆史:いやいや、俺ほんまに中川家は絶対紙やと思って。
礼二:はっはっはっ(笑)
剛:違いますよ、そんなイメージです、イメージ、ただの。それ迷惑かかりますやん。だって、渡さなアカンってことは会わなアカンってことでしょ?マネージャーが岡村さんに。
岡村隆史:そうやで。
剛:っていうことは、マネージャーもプライベートあるんですよ。
礼二:あっ。
剛:「これ、もしあれやったら行けんねんけどな。行けるけど、でも岡村さんに手渡しで行かなアカンから。うわ、今日これ髪切る予約取られへんわ」とかあると思いますよ。
岡村隆史:ちょっと待って。剛までそんなこと言うの?昨日と同じやん。
剛:いや、昨日…
岡村隆史:昨日の今日で、またこんなこと言われに僕来たの?ラジオショー。
礼二:いや、先輩には申し訳ないんですけども、僕もあの…徳井君と同じ意見です。
岡村隆史:礼二はちゃうよな?礼二はちゃう。礼二はだって、吉本興業やん、私たち。
礼二:はい、そうですよ。
剛:そうですよ(笑)
礼二:はい、色々名前は変われどね。クリエイティブ・エージェンシーとか言いながらも。
岡村隆史:また結局戻したやん。
礼二:はい、はい。
岡村隆史:それで、「吉本クリエイティブ・エージェンシー」やったらデータ分かんねん、データにしましょうっていう。
礼二:はい(笑)
岡村隆史:吉本クリエイティブ・エージェンシー、一部上場。一部上場もやめて、吉本クリエイティブ・エージェンシーから吉本興業に戻した。
礼二:戻しました。
岡村隆史:なんでそれで、紙やったらアカンの?興業やのに。
礼二:はい、まぁ確かにそうですけど…
剛:それ以外の仕事がマネージャーできるじゃないですか。わざわざ渡しに行かんかったら。
礼二:あ、効率が良くなるかもしれないですね、全体的に。吉本興業グループのこと考えたら。
剛:マネージャーが、デスクで仕事しながらメールでポン、ポンと送ったらもうそれで終わるじゃないですか。で、「どうですか?岡村さん」って言うたら、岡村さんもそれに対して送り返したら、もう成立じゃないですか。顔合わさなダメなんですか?
岡村隆史:今日も、こんな…こんなこと言われに僕、ニッポン放送来た?俺、中川家は分かってくれると思って。「仲間やんな」っていう気持ちで来たのよ。


