2026年6月4日放送のニッポン放送系のラジオ番組『ナインティナインのオールナイトニッポン』(毎週木 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・ナインティナインの岡村隆史が、渡辺満里奈の『真赤な自転車』生歌唱を見ることができて感動したと語っていた。
岡村隆史:今日ね、ニッポン放送に来たら、ちょうどその満里奈さんの『ミュージック10』をやってたんですけど。
矢部浩之:うん。
岡村隆史:満里奈さんがね、おニャンコクラブの『真赤な自転車』をカラオケで歌いはったんですよ。
矢部浩之:へぇ。
岡村隆史:ほんでもう、ちょうどニッポン放送に来てたから、生で。ブースの外で見学させてもらって。
矢部浩之:ふふ(笑)
岡村隆史:もうほんまあの青春時代の、あのザワザワって。
矢部浩之:こニャンコクラブやから。
岡村隆史:こニャンコクラブ入って、満里奈さんにちょっとイヤミは言われましたけど。「新田恵利さんのファンでしたけどもね」みたいなこと言われましたけど。
矢部浩之:ふふ(笑)
岡村隆史:確かに、新田恵利さんのファンではありましたけど。やっぱりおニャンコクラブがいなければ、『夕やけニャンニャン』がなければ、とんねるずがいなければ、本当に我々、ナインティナインっていうのは存在しなかったと言っても過言ではないんで。
矢部浩之:うん。
岡村隆史:それがね、「高校受かったら、夕ニャンのスタジオ見に行くんや」っていうので、受験も頑張ったぐらいでしたし。そんなテレビで見てた人が目の前で歌ってるっていうのに、ちょっともう、わけのわからん感覚になって。
矢部浩之:青春やな。
岡村隆史:本当、青春時代がうわあって蘇ってきたというか。
矢部浩之:不思議よね。『ジャングルTV』で長年、共演はさせていただいてるんですけど。
岡村隆史:そう、そうなんですよ。
矢部浩之:こうやって改めて、客観的にね。
岡村隆史:そう。でもふっとね、思う時はありましたよね。「おニャンコクラブと仕事してる」みたいな。「タモさんと仕事してんねや」みたいな。そういう瞬間って。もちろん関根さんも。凄いなって思って。
矢部浩之:うん。
岡村隆史:今日、改めてその歌を歌ってはる。しかもおニャンコクラブの歌を歌って。もちろんね、『セーラー服を脱がさないで』とか『じゃあね』っていうのは名曲ではあるんですけど、僕とか濱口も『真赤な自転車』っていう曲が好きで、あれ聴くと本当に胸がギューってなってくるんです、なんか。
矢部浩之:ふふ(笑)
岡村隆史:ほんまのあの学生時代、中学から高校に上がる一番多感な時期ですね。それをめちゃくちゃ思い出すんですけど。
矢部浩之:うん。
岡村隆史:でも、もう今日良かったな。あんな生で見れたのは。結構振りもね、ラジオなんですけど、ちゃんと振り付けもしながら。
矢部浩之:へぇ。
岡村隆史:あ、こんなんやったなと思いながら。
矢部浩之:やっぱり覚えてはるもんななんや。
岡村隆史:そう。ほんでこないだ、その満里奈さんとちょうどニッポン放送の下で会ったんですよ、偶然。で、写真撮ってもらって。そう言うたら俺、中学の時にあのセーラーズのトレーナーとかTシャツ欲しかったなぁと思って。
矢部浩之:うん。
岡村隆史:で、メルカリで調べたんですよ、欲しくなってもうて、セーラーズの服。
矢部浩之:今?(笑)
岡村隆史:今。
矢部浩之:今、今欲しなったんや(笑)
岡村隆史:今セーラーズがどうしても欲しくなって、メルカリで調べたら、程度のええやつとかもう、10万近くすんねん。
矢部浩之:あ、あるのはあんねや。
岡村隆史:あるのはあんねん。あんねんけど、やっぱりもう汚れてるとか。首元がテロテロなってるから。
矢部浩之:30数年前やもんな。
岡村隆史:そう。ほんで未使用、デッドストックみたいなやつはもう…
矢部浩之:うん。
岡村隆史:いや、これはちょっと買われへんな、みたいな。もうつり上げられてて。唯一、帽子やったら買えるかなって思ったけど、帽子を買ったとてな…っていうので。


