2026年5月12日放送のテレビ朝日系の番組『ひっかかりニーチェ』にて、お笑いコンビ・令和ロマンの髙比良くるまが、キングコング・西野亮廣が時代を先取ることで反発を受けると嘆くことに指摘を行っていた。
西野亮廣:絵本の無料公開をした時、「買う人がいなくなる」と大炎上しました。
永野:そう!
西野亮廣:ワイドショー、『ミヤネ屋』とかで30分も特集されたりしました。「あれはどうなんだ?」と。
髙比良くるま:さすが『ミヤネ屋』。
西野亮廣:大炎上しましたけど、今、みんなやってます。
髙比良くるま:ああ。
西野亮廣:たとえば、アニメでもそう。2ndシーズン流す時、1stシーズン全部無料。
髙比良くるま:たしかに。
西野亮廣:『ワンピース』新刊出る時、これまでのやつ全部無料。
髙比良くるま:たしかに。
西野亮廣:一回、無料で見せて、じゃないと買ってもらえないからっていうマーケティングの手法として、みんなやっています。これ、全部西野です!
永野:うん。
西野亮廣:まだあります。それこそ、オンラインサロン、タレントほぼやってます。あれ、僕です。もう文句言わせません。あれ、僕です。「オンラインサロンという選択肢、みんな持った方がいいんではないでしょうか?」と、あれ僕なんです。
髙比良くるま:本当に、大方は同意なんですけど。
西野亮廣:でしょ?
髙比良くるま:でも、その時に発表して、西野さんが言われちゃったじゃないですか。
西野亮廣:はい。
髙比良くるま:でも、本当に西野さんがみんなの公益性を考えた、みんなが幸せになるってことを考えてるなら、「自分が今のタイミングで発表したら、なんか言われるな、とかまで考えることはできるんじゃないですか?」っていう。
西野亮廣:私がなんか言ったら、バッと言われるのは分かってますよ。
髙比良くるま:そうですよね。
西野亮廣:でも、これ誰かが背負わなきゃいけないんですよ。
髙比良くるま:だから思ったんですけど、西野さんが言うと、誤解した人たちがワーワー言ってきて、それで一回否定されちゃったせいで、こんなに便利なものが使えない、というケースが無料公開とかオンラインサロンで起きてるわけじゃないですか。
西野亮廣:はい、はい。
髙比良くるま:だから、西野さんが先取りして思いついたことを、なんか全然嫌われてない奴にやらせたらいいんじゃないですか?
西野亮廣:ああ!それはね、ちょっと分かります。
髙比良くるま:分かるんだ(笑)
西野亮廣:僕はそれ、ちょっと考えたことがあったんです。
髙比良くるま:え?
西野亮廣:僕が時代を進めたのか、逆に僕が時代を遅らせたのかは、結構…
髙比良くるま:はっはっはっ(笑)そんな夜があったんですか(笑)
西野亮廣:結構思ってるかな。
髙比良くるま:凄い日だ(笑)



