2026年4月24日放送のABCラジオの番組『東野幸治のホンモノラジオ』(毎週金25:00-26:00)にて、お笑い芸人・東野幸治が、宝塚音楽学校をモチーフとしたアニメ『淡島百景』を絶賛していた。
東野幸治:『淡島百景』っていう、「淡島歌劇団」っていうところを目指す女の子の物語みたいなところなのよね。で、要は『響け!ユーフォニアム』みたいな感じの。
渡辺あつむ:はい。
東野幸治:俺だから女子高生の青春モノが好きなんですよ。で、『淡島百景』って、関東ローカルやけど、今U-NEXTとかなんかで見れるんすけど、それがもうめちゃくちゃ暗くて面白いのよ。
渡辺あつむ:うん。
東野幸治:要は、だから女性同士の、言うたら、ステージにスポットライトがね、みんな浴びたい。真ん中で主役やりたいけれども、言うたら、でもスポットライト浴びれる主役は1人やし。で、誰かが負けるし。
渡辺あつむ:はい。
東野幸治:そのスポットライトの端っこでも当たれたらええけど、そこも行けない人がいたりとか。なおかつ、その全寮制で、やっぱりその、言うたらひがみ、いじめとかいろんなことがあるって。多分あるんだろうなと思って。で、その『淡島百景』っていう漫画が原作で、見だしたんです。
渡辺あつむ:はい。
東野幸治:今3話まで、今日。だから家で全録やったから3話見ましたけど、1話もいいんすけど、2話、3話がもう暗すぎて。
渡辺あつむ:はい。
東野幸治:で、なおかつ主役の女の子がいてるんすけど、「もう毎回この子が出てくんのかな」と思ったら、もう群像劇やから。その1話は主役の、田舎からやってきた子が全寮制で、まあまあ言うたら『淡島百景』のそういう研究生の寮を、紹介がてらのエピソードなんですけど。
渡辺あつむ:はい。
東野幸治:2話目から始まったら、そこの昔綺麗だった、昔おそらく青島歌劇団で舞台に立っていた、ちょっと凛とした冷たい感じの先生の過去の物語で。それが2話、3話ってなってくんねんけど、まぁそれが暗くて面白くて。
渡辺あつむ:はい。
東野幸治:…絵も綺麗やけど、ずっと暗いねん。これが面白いなと思って、もう今期一番面白いのが『淡島百景』で。
渡辺あつむ:はい。
東野幸治:なおかつ、それ『アニメダマ』って、フジテレビで月1でやってるそこのスタッフに聞いたら、「シーズン1でもう全部の原作を終わらせる」って言ったから、「えっ?!」って。
渡辺あつむ:ほう。
東野幸治:もうあんだけ俺ハマってんのに、もうシーズン2もない、シーズン1がもう全部ですっていうことですから。ぜひちょっとこれ見て欲しいなぁっていうところでございますんで、参考にしてください。



