2025年12月31日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『山里亮太の不毛な議論』(毎週水 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太が、東出昌大と友達になった理由を「青春的な思い出」で語ろうとして東出から否定されていた。
山里亮太:大体ああいうところで会ったさ、異業種な感じって、その場でね終わるみたいな。
東出昌大:社交辞令のやつね。
山里亮太:そうそう。そこを社交辞令に…僕なんかもそういう社交辞令の塊みたいな人間だったから。
東出昌大:うん、分かる。
山里亮太:ふふ(笑)分かるの早すぎだよ(笑)
東出昌大:いやいや(笑)
山里亮太:そう。だから、それで分かってくれてるからこそ、結構でっくんからね、連絡くれて。
東出昌大:いや、多分お互い社交辞令の塊を持ってる人なんですよ(笑)
山里亮太:ふふ(笑)
東出昌大:ただ、この社交辞令同士が今、これでなんかあったら化学反応になるかなっていう、お互い下心を持って。
山里亮太:はっはっはっ(笑)そうね。
東出昌大:「全ての友情は利益から発する」みたいな言葉を以前読んで。
山里亮太:うん。
東出昌大:「自分と付き合ったら、利益がありますよ」みたいなところで友情って始まるみたいな。
山里亮太:ああ。
東出昌大:いや、あの頃の僕ら、まさしくなんかその下心をお互い持ってたんだろうなって思いますよ(笑)
山里亮太:ふふ(笑)俺、青春的な思い出で喋ろうとしてたぞ、今(笑)
東出昌大:いやいや(笑)そんな清くないですって、僕ら(笑)
山里亮太:まぁ、たしかにね。「俺、あの東出昌大と友達になるんだ」ってなんか打算はあったかも(笑)
東出昌大:はい。で、僕も凄い気どってたというか、やっぱ大人びたかったから 、なんか代々木上原の音楽もかかってない、もうテーブルが磨かれたすっごい静かな大人なバーとか行ったんですよ。「山里さん、行きましょう」って。
山里亮太:うん。
東出昌大:「俺、役者なんで」みたいな。
山里亮太:はっはっはっ(笑)
東出昌大:で、白衣着たマスターのところ行ったら、「大将!大将!レモンサワーないの?大将」って(笑)最悪な酔い方してんなって(笑)
山里亮太:俺が、場の雰囲気も読めずに(笑)
東出昌大:そう(笑)
山里亮太:でっくんが大切に温めた場所だったのに(笑)
東出昌大:そう、そんなこと言ってましたね(笑)


