伊集院光、Everybodyをもう「一発屋芸人」の枠に入れる吉本興業に驚いたのと同時に「Tik Tokでブレイクした芸人が短命」である理由をひらめく

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2022年3月28日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『伊集院光 深夜の馬鹿力』(毎週月 25:00-27:00)にて、お笑い芸人・伊集院光が、Everybodyをもう「一発屋芸人」の枠に入れる吉本興業に驚いたのと同時に「Tik Tokでブレイクした芸人が短命」である理由をひらめいたと語っていた。

伊集院光:Everybody(エビバディ)ですげぇ思ったことがあるんだけど。なんか、それはたまたまネットを見てたら、もう1~2ヶ月前かな。もうちょっと前に、吉本の劇場のプログラムに、一発屋芸人大集合で、ルーキー一発屋芸人のオーディションやります、みたいなところに、Everybodyが入ってて。

「え?もう?」っていうか。もうそうなのかもしれないけど、もうそこから認めるまでってもう少し時間がかかることだけど。もう認めるところまで来てんだ、みたいな。

あの子たち、吉本だよね。だから、「会社がそこのパッケージに入れんだ」っていうことにちょっとビックリしたんだけどね。

そこから先は嘘なんだけど(笑)嘘なんだけど、それらしく聞こえる俺の説なんだけど。Tik Tokですげぇウケた人っているじゃん。

Tik Tokですげぇウケた人って、「面白ぇ!」と思った時から、1日何百回でも見れるじゃん。凄いサイズも短くて、自分で能動的に見たいと思えば見れるじゃん。

で、友達にも「見て、見て」って言えるし、「何かいるらしいよ」から見れるまでが秒じゃん。で、秒で見て、「面白かった、もう一回見ようぜ」まで秒じゃん。

だけど、そうね、ひょっこりはんぐらいまでだったら、次にひょっこりはんを見るまでっていうのに関しては、もうちょっと手間もかかれば、待ちとか、その向こう側からのアプローチとか凄いいるじゃん。

だけど今、そのTik Tokで流行った人の、しかもTik Tokだからこそ短いインパクトのリズムのある、キレのあるギャグとかって、恐らく人間のその体の中の許容量の限界のEverybody量に達するまでがすげぇ早いっていう。

やっぱりタピオカよりも何よりも、マリトッツォの早さは、マリトッツォの説明も何もかも味も全部単純だったからだと思うんだよね。で、マリトッツォの感想って、2個食っても3個食っても変わんねぇしっていうこととかも含めて。

「マリトッツォって、どういうものなの?初めて見た、これがマリトッツォ?」っていう映像を確認するまでにスピードも早いし。

だから、これからのああいうブームの人の、マッハで消えるスピードって、こういうことなんじゃないかなぁって。

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