千原ジュニア、ホテルでビール1缶分の精算をしたところその値段に驚愕「富士山の頂上の自動販売機がジュース1本500円で…」

2021年10月12日放送の日本テレビ系の番組『にけつッ!!』にて、お笑い芸人・千原ジュニアが、ホテルでビール1缶分の精算をしたところその値段に驚愕したと語っていた。

千原ジュニア:この間、あるホテル泊まって。

ケンドーコバヤシ:はい。

千原ジュニア:で、朝、10時には出なアカンかってん。

ケンドーコバヤシ:うん。

千原ジュニア:で、寝てパッと起きたら5時前ぐらいで。

ケンドーコバヤシ:うん、あるわ。

千原ジュニア:これ、どうしよう、と。このまま起きたら、ずーっと寝られへんパターンやん。

ケンドーコバヤシ:うん。

千原ジュニア:「ヤバイなぁ、どうしようかなぁ」って。冷蔵庫に色々入ってるから、5時前…10時、ギリ大丈夫やろって思って、缶ビール一本だけ飲んで。

ケンドーコバヤシ:うん、まぁ大丈夫でしょう。

千原ジュニア:で、また寝て。ちゃんと10時まで寝れたわけ。「ああ、よかったぁ」って。で、「あ、せやせや。俺、ビール1本飲んだわ」って思って、フロントの方に行って、「ビール1本飲みました」「あ、分かりました。1200円です」って言われて。

ケンドーコバヤシ:うん。

千原ジュニア:ビール1本で1200円やで。

ケンドーコバヤシ:1200円…とるところあるでしょうね。

千原ジュニア:で、言いはる人も、「1200円なんです…」みたいな感じないねん。でも、この人も同じ物価の感覚でやってはるから、ビール1本1200円はなんぼなんでもって思ってはるやろ、多分。

ケンドーコバヤシ:うん。自分が買い物行ってるわけですからね。

千原ジュニア:ビールぐらい買うから。だってさ、ビジネスホテルでも自販機あって、でも300円ぐらいとかやん。

ケンドーコバヤシ:ちょっと高くてね。

千原ジュニア:コンビニで200円とかで。で、300円、350円とか。…1200円?

ケンドーコバヤシ:はっはっはっ(笑)

千原ジュニア:富士山の頂上の自動販売機が500円やってん。

ケンドーコバヤシ:はい、はい。

千原ジュニア:ジュース1本。3776mで500円やで。っていうことで言うと、俺、富士山登ったことないけど、「登った」でエエよな?

ケンドーコバヤシ:ダメ、ダメ。

千原ジュニア:え?(笑)

ケンドーコバヤシ:それ、全然違う話(笑)



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