高田文夫、元『ビバリー』ディレクター志駕晃の小説『オレオレの巣窟』を絶賛「あんな詐欺の手口、詳しい奴いない」

2019年8月19日放送のニッポン放送系のラジオ番組『高田文夫のラジオビバリー昼ズ』(毎週月-金 11:30-13:00)にて、放送作家・タレントの高田文夫が、同番組の元ディレクターである志駕晃(勅使川原昭)の小説『オレオレの巣窟』を絶賛していた。

高田文夫:俺らの初期の頃のディレクターだったてっしー(勅使川原昭)。

松本明子:てっしー、勅使川さん。

高田文夫:アイツはさ、社内でさ、お茶飲んでると思ったら、ずっと小説書いてんだよ、アイツ。

松本明子:お茶飲んでるって(笑)

高田文夫:とうとう、第5弾が出たからね。

松本明子:『スマホを落としただけなのに』、大ヒット映画になって。

高田文夫:映画化されたんだよ、北川景子だよ。

松本明子:わぁ、もう。

高田文夫:高々、ニッポン放送の安社員が書いた小説、北川景子がやってくんないよ。

松本明子:主演女優ですよ。

高田文夫:安い給料で働いてるよ(笑)それが、主演やってくんねぇよ、北川景子だよ。松本明子じゃないんだよ。

松本明子:ふふ(笑)

高田文夫:てっしーがさ、生意気にもペンネームなんか作っちゃって。志駕晃、偉そうだろ。

松本明子:志駕晃?

高田文夫:売れないグループサウンズみたいだもんな(笑)

松本明子:ふふ(笑)

高田文夫:小説、5冊目じゃないかな。今度出したのは、いよいよ旬に手を出したよ。オレオレ詐欺の実態に迫ったから。

松本明子:ええ?!

高田文夫:タイトルが、『オレオレの巣窟』だよ。凄いだろ。

松本明子:『オレオレの巣窟』。

高田文夫:これがだね、どこだ?出版社…幻冬舎、怪しいな、これ。

松本明子:ふふ(笑)

高田文夫:見城のところを騙して、出してるわけだよ。これで、オレオレ詐欺の内情が全部分かる。

松本明子:わぁ。

高田文夫:ウチの母ちゃんとか、白野とかみんな読んだんだよ。一気に読んだって。

松本明子:へぇ。

高田文夫:みんなの感想がね、「てっしー絶対やってる」って。

松本明子:ふふ(笑)

高田文夫:「あんな詐欺の手口、詳しい奴いない」って、みんな読後感、俺にさ。

松本明子:てっしーがやってんじゃねぇかって?(笑)

高田文夫:「勅使河原さん、やってますね。絶対、オレオレ詐欺やってますね」って。相当詳しいらしいよ。読んでくれよ。

松本明子:研究しますねぇ。



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