ナイツ塙、『ファミリーヒストリー』でバカリズムの母親が20年以上書き続けた日記から垣間見えた息子への思いに感動「めっちゃ感動して」

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2021年1月25日にYouTube上で配信された『上石神井ラジオ』にて、お笑いコンビ・ナイツの塙宣之が、NHKの番組『ファミリーヒストリー』で、バカリズムの母親が20年以上書き続けた日記から垣間見えた息子への思いに感動したと語っていた。

塙宣之:さっきさ、NHKの『ファミリーヒストリー』やってて。バカリズムさんだった。

堀江俊介:ああ、バカリズムさん。CMで見たな。

塙宣之:なんか、感動しちゃったね、最後。

堀江俊介:へぇ。

塙宣之:バカリズムさん、お母さんが凄い苦労してて。で、お父さんが20何年前に亡くなっちゃってて。で、お母さんがもう…最後、お母さんが毎日日記を20何年間、一日も欠かさず書いてて。

堀江俊介:へぇ。

塙宣之:それが最後、出てくんのよ。それで升野さん、英知(ひでとも)って言うんだけど、「ヒデ、頑張れ」とかさ。

堀江俊介:ああ。

塙宣之:「今日、ヒデから電話があって、少し体調悪そうだからバランスの良い食事をとって欲しい」とか書いてあって。

堀江俊介:へぇ。

塙宣之:めっちゃ感動して。ウチのお母さんもさ、ウチも去年、『ファミリーヒストリー』やって、そこは使われなかったんだけど、俺が高校生ぐらいの時から毎日日記を書いてんだよね。

堀江俊介:はい。

塙宣之:俺、一回も読んだことないんだけど。別に読もうとは思わないんだけど、やっぱりお母さん、実家帰ると夜の8時、9時ぐらいから、風呂上がって、年だから。そこから書き始めるのよ。

堀江俊介:日課になってるんですか。

塙宣之:日課になってるの。で、1時間ぐらいかけて書いてさ。

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