山里亮太、マヂカルラブリー野田がM-1優勝した途端『ReAL eSports News』の番組スタッフが「めっちゃ笑うようになった」と明かす「これがチャンピオンのパワーか」

2021年1月13日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『山里亮太の不毛な議論』(毎週水 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太が、マヂカルラブリー・野田クリスタルがM-1グランプリ2020で優勝した途端、テレビ朝日系の番組『ReAL eSports News』のスタッフが「めっちゃ笑うようになった」と明かしていた。

山里亮太:『ReAL eSports News』っていう番組やってて。eスポーツの番組なんだけど、もうスタッフさんが色めき立ってて。

「いやぁ、ついに来てくれるんですよ。めちゃくちゃ嬉しいんですよ」みたいなことを言ってて。誰が来るかって、マヂカルラブリーの野田君なのよ。

「いやぁ、帰ってきてくれるんですよ」って凄い言ってるんだけど、帰ってきてくれるって、去年、M-1の決勝決まる前ぐらいかなぁ、それぐらいに『ReAL eSports News』のロケパート、しかも野田君がゲームとか自分で作ってるから、パソコン詳しいっていう、そのパソコン詳しい芸人っていう情報ぐらいで、並木アナとロケ行ってんのよ。

で、その野田君がチャンピオンになりました。それを「凱旋」って言っちゃってる感じが、ちょっと照れちゃって。「いや、ずっと一緒にやってたわけじゃないじゃない」って(笑)

野田君がロケでね、ゲーミングPCを選ぶのに、マンダロリアンみたいな甲冑をつけてるやつも、以前はね、ナレーションベースぐらいだったのよ。「あ、野田君こんなことやってたんだ」っていう、オンエアぐらいの扱いだったのに、

それをこう「帰ってきました」みたいな感じになってて。かつ、野田君の一言一言にやっぱりね、明らかに…前、ロケVをスタジオで見た時は、スタッフさんもそんなに…ロケVも面白かったんだよ。作ったスタッフさんも面白かったし。

で、チームとして面白いもの作ってるんだけど、でもそんなに、リアクションはスタッフさんもしてないのよ、野田君の破天荒っぷりに。でも、チャンピオンになった後、スタッフさんめっちゃ笑うのよ。

「これがチャンピオンのパワーか」と思って。で、野田君って本当にゲーム好きで、ゲーム詳しいから、コメントもあんなぶっ飛んだ感じだけど、殊、ゲームに関しては凄いのよ、知識が。

で、もうボケももちろんさ、野田君ワールドが浸透してるから笑いやすいから、スタッフさんもバンバン笑うし、リアクションもあるし、「うわぁ、すげぇなぁ、これ」って思って。

で、野田君が途中でね、ちょっとリップ・サービス的な感じでね、「いやぁ、今日はリアルイー、帰ってこれて嬉しいですよ。僕、今日はここに何しに来たかって、MCをとりに来ましたからね」って言ったら、スタッフさんが「待ってました」って言ったのよ。

それはね、ダメよ(笑)「おいっ!」って俺が言う前に、「ヤッター!」って言ったから、乗っ取られる可能性出てきたのよ、頑張らないと俺。



山里亮太の不毛な議論

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