有吉弘行、蛭子能収が認知症と診断されるもテレビ番組への出演を続けて欲しいと希望「ご本人がよければ、復帰して頑張って元気にやって欲しい」

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2020年7月12日放送のJFN系列のラジオ番組『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』(毎週日 20:00-21:55)にて、お笑い芸人・有吉弘行が、蛭子能収が認知症と診断されるもテレビ番組への出演を続けて欲しいと希望していると語っていた。

有吉弘行:長崎と言えば、蛭子さん。

島田秀平:蛭子さん、はい。

有吉弘行:可哀想、アルツハイマー病だって。

安田和博:ねぇ。

有吉弘行:でも、「仕事はしたい」っておっしゃってて。

安田和博:ああ。

有吉弘行:結構、『かりそめ天国』とかでお世話になってたから、「どうするんだろうなぁ」って話はマツコさんとこの前したんだけどさ。

安田和博:うん、うん。

有吉弘行:やっぱり、色々文句言う人もいるんだろうけど、ご本人がよければ、復帰して頑張って元気にやって欲しいなって思うしね。

安田和博:いやいや、いいと思いますよ。

有吉弘行:じゃあ、アルツハイマーになったらテレビ出ちゃいけないのか、お仕事しちゃいけないのか、じゃあ何もできないのかってことになるもんね。

安田和博:うん、そうね。

有吉弘行:蛭子さんってキャラクターが、どっちか分からなかったりするから、それはそれでお笑いになるんだろうけど。

安田和博:うん。

有吉弘行:「そこ笑いにするなよ」って人がいるからまた難しいけど。

安田和博:そうね。

有吉弘行:でも、それはご本人の問題だからね。

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