神田伯山、花田優一にオーダーした40万円の靴を紛失したと明かして好感度を落とし「5千円の靴の方が履きやすい」と発言してさらに好感度を落としたと告白

2020年6月12日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『問わず語りの神田伯山』(毎週金 21:30-22:00)にて、講談師の神田伯山が、貴乃花親方の息子・花田優一にオーダーした40万円の靴を紛失したと明かして好感度を落とし、「5千円の靴の方が履きやすい」と発言してさらに好感度を落としたと告白していた。

神田伯山:講談界の紀伊国屋文左衛門だよ、本当に。銭をばらまく、経済を回すために。

元々、イイノホールというね、キャパ500ぐらいのところ借りてたんですよ。1日貸しで60万だかなんかして。で、それがなんかもう、このコロナ騒動でしょうがないっていうんで、カミさんがもうお金は払っちゃってて、できない。

「できないんだったら、無観客だったらできるんじゃない?」って。で、付帯設備がプラス40万かかんのよ。で、それで2本撮ったんだけど、オンライン釈場ね。

これさ、いくら投げ銭をしようがさ、その小屋代だけでマイナス100のところ持ってきて、出演者も何人も出るわけ。俺、本当に良いことしてるなぁって思って。自分でなんか、涙出そうになって。

「偉いなぁ、俺」って、控室でずっとつぶやいてたんだよね。それを後輩が見てて、「アイツなんかとうとう頭おかしくなった」っていう(笑)自分で言うの野暮なんですけど、そういう評価されないよね、俺ね。

あと、俺、ネットニュースとかでさ、この前、貴乃花の息子の優一の靴が見つかったっていう話、「これ絶対記事にしろよ」なんつって言ってたら、「泥だらけの状態で見つかった」って記事になったんだけど、その肝心のネットニュースが、「40万の花田優一の靴より、5千円の方が履きやすかった」っていうのを大きくもってきちゃったのよ。

だから、また「伯山、人間性最低」みたいな。「優一より最悪な奴がいた」とかってヒマな奴が書いてんだけど。俺、100万散財して、講談界のために。俺がカレーライスを前座に送ったって話は、一切ネットニュースにならないよ。なぜならまだ送ってないからね(笑)



問わず語りの神田伯山

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