東野幸治、次女が長女をからかう自作ギャグをしつこく繰り返して思い切り殴られた「ワキガール」事件を語る

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2020年3月20日配信開始となったYouTube動画『東野幸治の幻ラジオ』第15回にて、お笑い芸人・東野幸治が、次女が長女をからかう自作ギャグをしつこく繰り返して思い切り殴られた「ワキガール」事件を語っていた。

東野幸治:「ワキガール」ってしつこく歌って長女に思いっきりしばかれていた次女ってコメントがあったんですよ。これ、懐かしい話で。

そもそもだから、次女って変わってて面白かったんですよ、小っちゃい時から。車一緒に乗ってたら、急になんか自作の歌を歌い出して。親が心配になる歌。

運転してたら横でいきなり、「犬死んで、猫死んで、花枯れた」って。「大丈夫か?コイツ」って(笑)5歳ぐらいの時に。

それをずーっとリピートしてました。「犬死んで、猫死んで、花枯れた」…救いも何もない歌です。そんな次女が、ある日、僕、家帰ったら今から10年以上前か。だから長女が13~4歳、次女が6~7歳ぐらいですかね。

聞いてたわけですよ、嫁から。上の長女が子供から大人の階段上ってるから、なんかちょっと体の変化があったりとか、最近してて。なんかワキに毛が生えだしてきている、と。それを凄い嫌がってるみたいなんを聞いてたんですよね。「あ、そうなんや」って。まぁ、俺が言うことでもないし。

で、ある日仕事から帰ってきて。夜やったんですかね。次女の「ワキ、ワキ~、ワキ、ワキ~」っていう声が聞こえてきて。「なんやろう?」って思って、声のする方行ったんですよ。ほんなら、風呂場やって。風呂場で、シャワーの音が聞こえてて。

どうやら、中で長女がシャワー浴びてるらしいんですよ。多分、シャワーに入る前に、妹にワキのこと言われたでしょうね。「ワキ毛生えてるらしいね。ちょっと見せてよ」って。

「そんなんイヤや」とか言って、ケンカになってシャワー行ったんでしょうね。で、そこついて行ったんでしょうね。浴室のすりガラスにギリギリまで顔、体つけて、右手挙げて、左手で右脇のところでグーパーグーパーしながら、「ワキ、ワキ~」って。

で、それ終わったと思ったら、左手挙げて、左脇のところでグーパーグーパーしながら、「ワキ、ワキ~」ってやって。で、また右手挙げてやって。それをずーっとやってるんですよ。

で、ずーっとやってて、笑けたけども、これあんま笑ったらアカンなって思って、またそこから立ち去って、自分の部屋いたら、ワーンって泣き声がして。

「なんや?」って訊いたら、あんまりしつこく「ワキ、ワキ」やるから、長女が風呂場から出てきて、思いっきり次女の頭殴ったんですって。それがオモロイなぁって思って、当時、『やりすぎコージー』でその話したんですよ。

「次女がオモロイ」って。「ワキワキ、ワキワキ」って、身振り手振り交えてやったんですよ(笑)

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