2026年11月6日放送のABCラジオの番組『東野幸治のホンモノラジオ』(毎週金25:00-26:00)にて、お笑い芸人・東野幸治が、NetflixやAmazonプライムドラマの出演者に課された「秘密保持契約」に当事者も「なんでこんな厳しいのかな…」と語っていたと明かしていた。
東野幸治:マルコポロリ-1グランプリを(M-1グランプリ敗者復活戦に)ぶつけるって、もうこれもうほんまは業界のルール違反ですけど(笑)
渡辺あつむ:はっはっはっ(笑)おいおい(笑)
東野幸治:これはほんまはね、実はごめんなさい。聞いてる皆さん業界のルール違反なんです。やっぱ我々、演者っていうのは局の番組に呼ばれてなんぼですから。で、その中でよくね、Netflixやとか、やれAmazonプライムやとか言ったら、なんかネットニュースなって。
渡辺あつむ:はい。
東野幸治:このなんかヒット、面白かったドラマ全10話めちゃめちゃ見たけど、「これ、シーズン2ある」っていうふうになんか見たりするんですよ。噂がある、みたいな。
で、当事者に仕事でお会いしたら、「なんかネットニュース見ましたけど、あれやるんですか?」って言ったら、「ごめんなさい言えないの」って。「なんでこんな厳しいのかなぁ」って。
渡辺あつむ:ああ。
東野幸治:たしかになぁと思って。それは業界の暗黙の掟ですよ。で、俺は今、暗黙の掟を破ってますよ。
渡辺あつむ:はい、大丈夫ですか?
東野幸治:はっはっはっ(笑)マルコポロリ-1グランプリ、敗者復活の裏でやります(笑)
渡辺あつむ:はっはっはっ(笑)
東野幸治:俺、もう覚悟もう覚悟決めました(笑)
渡辺あつむ:タブーだなぁ(笑)
東野幸治:いや、カンテレから物凄いお叱り受けるかも分かりません(笑)
渡辺あつむ:いや、それはそうでしょ(笑)




