2026年11月1日放送のJFN系列のラジオ番組『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』(毎週日 20:00-21:55)にて、お笑い芸人・有吉弘行が、松井秀喜の巨人監督就任後のインタビューを見て「ほっとした」理由について語っていた。
有吉弘行:松井監督、52歳同級生で、色々インタビューも受けてました。
山本浩司:うん。
有吉弘行:なんか松井さんってやっぱりさ、俺らのイメージで言うとね、当然同級生でスーパースターなんだけど。
山本浩司:はい。
有吉弘行:東スポでね、AVの話ばっかりしたりとか。俺らにしてみりゃ同級生、男あるあるというかさ。
山本浩司:はい。
有吉弘行:「一緒の同級生だなぁ」みたいな感覚がどっかずっとあったんだけど。やっぱり日本でも活躍されて、ニューヨーク行ってヤンキースの4番打ってさ。
山本浩司:うん。
酒井健太:凄いですよね。
有吉弘行:で、ワールドシリーズも制覇して。今やまさにニューヨーカーになって。あの長嶋茂雄さんと一緒に国民栄誉賞とって。長嶋さんから巨人のこと託されて。その約束を守るために、監督になった。もうだってさ、同級生と思えないし(笑)
山本浩司:凄いですね。
有吉弘行:なんか伝説の、歴史上の人物みたいなことになってるんだけど。
山本浩司:はい。
有吉弘行:なんかでも、昨日初めてほら、秋季キャンプとかやってさ。レポーターの人たちからさ、なんかインタビューとかされてさ。その受け答え見てると、結構面倒くさそうだな、みたいな感じを出したりさ。
山本浩司:ああ。
有吉弘行:「ええ…ん?どういうこと?」って、なんか結構、凄い人なんだけど、やっぱりこう普通の松井もいるなって。俺らの同級生の、俺らが好きな松井もまだそこにいるなって感じて。
山本浩司:ああ。
有吉弘行:結局、インタビュー適当に答えたりとかあったりさ。
山本浩司:へぇ。
有吉弘行:だから、なんかほっとしたよ、俺。
山本浩司:ああ。
有吉弘行:「松井もインタビュー面倒くさそうな時があるんだ」って。
山本浩司:人間味がある。
有吉弘行:AVも見てんのかなって。
山本浩司:いや、まぁ監督になってからはどうなんでしょうか、分かりませんけども(笑)
有吉弘行:俺は非常に嬉しく思いましたし。




