2026年10月26日配信開始のradikoポッドキャスト『太田光と15人のしゃべり手』にて、お笑い芸人・有吉弘行が、爆笑問題・太田光に対する態度を改めるようになったきっかけについて語っていた。
有吉弘行:太田光:
太田光:今日は本当に、こんな人がまさかこの番組に来てくれるんだということで。
有吉弘行:ふふ(笑)
太田光:ご紹介しましょう、オール巨人師匠のお弟子さんの…
有吉弘行:ふふ(笑)本当にもう(笑)円満に破門していただきましたので。
太田光:あ、そうですか。猿岩石の片方の方です。
有吉弘行:随分、もう前にやめてます。ありがとうございます、有吉弘行です、よろしくお願いいたします。
太田光:はっはっはっ(笑)有吉君、ありがとうございます、わざわざ。
有吉弘行:ありがとうございます、すみません。
太田光:いやぁ、もう何度も断られですね。
有吉弘行:いや、そんなことないですよ(笑)
太田光:もう忙しい、「誰だと思ってんだ」と。
有吉弘行:そんなタイプじゃないんで(笑)
太田光:「俺は時代の寵児なんだ」と。「メディア王なんだ」ということで。何度もオファーしては断られ、断られ。
有吉弘行:そんなことないです。結構、気軽に呼んでください、大丈夫です。
太田光:本当ですか?
有吉弘行:はい。
太田光:で、今日はなんとあの『サンドリ』の前の収録ということで、まぁ、とにかく短めにということで。
有吉弘行:ふふ(笑)
太田光:太田プロから、圧力がかかっています。
有吉弘行:そんなことはないですよ(笑)そんな事務所じゃないですよ、本当に。
太田光:はっはっはっ(笑)そうですよね、まぁ僕と有吉の関係っていうと、ちょっと意外かなって思う人いるかもしんないけど、実は深い間柄なんだよね?
有吉弘行:…そう?(笑)
太田光:なんだよ、その表情はよ(笑)お前さ、俺のことを常にバカにしてるよね、デビュー当時から。
有吉弘行:いや、なんかね、もう本当にね、そうだったんですけど。
太田光:そうだったって、どういうことだよ(笑)
有吉弘行:なんかね、こうずっとまぁバカにしてたというか。
太田光:バカにしてたんじゃん(笑)
有吉弘行:尊敬してなかったというか。
太田光:本当だよな(笑)
有吉弘行:してなかったんですけど、最近ね、やっぱり僕らよりもっともっと下の連中がね、本当にそういう態度なんですよね、太田さんに対して。
太田光:ああ、そうですよ、僕は。常にそうで。お前が始めたことだから。
有吉弘行:はっはっはっ(笑)
太田光:それを下が見習ってるだけなんだよ。
有吉弘行:だからね、もう逆になんかもう申し訳なくて(笑)
太田光:申し訳ない?(笑)
有吉弘行:もうちょっと最近、尊敬してます(笑)
太田光:そういうことで尊敬されたいわけじゃないから、別に(笑)
有吉弘行:ふふ(笑)そうですよね。
太田光:その取り戻すみたいなことで(笑)
有吉弘行:いや、でも本当に付き合いは長くさせてもらっています。
太田光:付き合い長いよな。僕も元は、太田プロですから。
有吉弘行:はい。




