2026年10月13日放送の読売テレビの番組『にけつッ!!』にて、お笑い芸人・千原ジュニアが、ニュース番組で「ランキング」によって痛ましい事件などを紹介することに怒りを感じると語っていた。
千原ジュニア:こんな話になったから言うけど、そんな苦情言うならさ、最近ニュースで、ランキングみたいなんで、ニュース発表していく番組あんのよ。
ケンドーコバヤシ:ああ、ニュース。今週の話題のニュースみたいなね。
千原ジュニア:「8位 5歳の男の子が行方不明に」って。それが何が8位やねん、誰の何で8位やねん。
ケンドーコバヤシ:うん。
千原ジュニア:「2位 女優さん何歳でお亡くなりになりました」って、それ何が2位やねん。
ケンドーコバヤシ:うん、うん。
千原ジュニア:何のランキングやねんみたいな、報道が。ジャーナリズムの欠片ないよな、扱いたいニュースを流せ、そんなニュースに、事件に、順位なんかないやん。全部当事者にとってはもうめちゃくちゃ大変なことやん。
ケンドーコバヤシ:うん。
千原ジュニア:5歳の男の子がいなくなって、8位って。そのテロップ作れて、よく流せたなみたいな。
ケンドーコバヤシ:うん、うん。
千原ジュニア:で、あれをずっとやってるってことは、1位何なんやろうみたいなことで、数字が取れるということ。苦情が来てないということやろ?
ケンドーコバヤシ:うん。
千原ジュニア:いや、絶対そっちやろ、苦情言うなら。
ケンドーコバヤシ:ジュニアさんの言うことはもうもっともです。ただ、やっぱ男の子が失踪したのよりは、やっぱせいじさんがVRでAV見たニュースは低いす、やっぱり。
千原ジュニア:いやいやいや(笑)いや、そらそうやろ(笑)そんなニュースになれへんって。ニュースに、事件にランクはない。
ケンドーコバヤシ:まぁね。
千原ジュニア:ほんまに俺、もうむちゃくちゃムカつくねんけどな、あれ。順位。
ケンドーコバヤシ:やってますよね、今なんかね。
千原ジュニア:アナウンサーも言わへんのかね?「ちょっとこれ、おかしないですか?」って。「6位 17歳の少年殺害」って。6位って何に思って6位なんすかって。
ケンドーコバヤシ:なんか僕が見たのは先週のアクセス数みたいな。
千原ジュニア:そう、そう。だから注目度みたいなことやねん。
ケンドーコバヤシ:みたいなことなんですね。
千原ジュニア:それの多さ。…なんか、すみませんでした(笑)
ケンドーコバヤシ:今、喋りながら怒ってきたん分かりました(笑)
千原ジュニア:思い出して、腹立ってきて。
ケンドーコバヤシ:はっはっはっ(笑)ちょっと俺も緊張感ありました(笑)喋りながら怒ってきたって。




