2026年8月26日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『山里亮太の不毛な議論』(毎週水 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太が、蒼井優に対してドラマ『Tシャツが乾くまで』の考察をぶつけてみるも的外れで「無のリアクションだった」と語っていた。
山里亮太:今ね、もうちょっと俺が言うと変な空気になってなってもアレなんだけど、今、話題の『Tかわ』が。地域の変わり者の『Tかわ』が(笑)
『Tシャツが乾くまで』が話題になってますけどもね。どこ行っても、俺、それから始まるの、会話が。みんな、「見てます」から。もう出てないんだけど。でも、出てるぐらいの感じで言われるんだけど。
俺思うのよ。こんだけ言われるってことは俺、出てんじゃないかなと思って。作中に、俺が気づかないで…トトゥルーマン・ショーみたいな?俺が知らない間に。確かにね、「ビッシャビシャだな、Tシャツ」って思った時あったのよ、俺(笑)
だから、それなのかなってぐらい話題の。WAONさん、私の奥さんが出てるドラマでね、色々ね、見ながらみんながああだ、こうだ考察するでお馴染みのドラマだから。これ言うのもなんだけどね、私は。ちょっと裏技じゃないですけども、言ったら、考察の答えは家にあるわけですよね。
で、でもちょっと…3話、 4話ぐらいから、ちょっと家で私がしてる考察をですね、ぶつけておりましてね。ずっと、奥さんに。で、最初に言うんです。「自信があるから、リアクションをとらないでくれ」と。当たってしまってる可能性があるから、絶対リアクション取んないでね」「わかった」っつって。「イエスノーも言わなくていい。違っても言わなくていい」と。
「でも、ドンピシャの可能性があるから、当たっても本当に動揺しないで」って。「え?そうなんだ」「いや、どっかで考察自信はあるけど、ああ、違ったんだとかなりたいし。毎週楽しみにしたいから、金曜日。だから、ちょっとリアクションしないでね」って言ってた考察をね、ずっとぶつけてたんだけど。全然違ったのよ。
本当に、無のリアクション。無茶苦茶自信あって、無茶苦茶、無のリアクションだったの。で、「こらえてんなぁ」と思って。「当ててしまってるなぁ」と思ったら、全然違ったよ。
全然。俺の見立てでは、夏帆さんと松山ケンイチさんが元囚人だったっていう、俺のね。元囚人という考察がね。全然違いましたね。わかんない、俺の考察ね。リリー・フランキーさんが元監守だったっていう、俺の謎の考察をWAONさん、どんな気持ちで聞いてたんかなと思って。無だった、無だから「必死やん」と思ったの。「必死で隠してるじゃん、俺の説の正解を」って思って。
もう、今だからできないの考察、家で。恥ずかしくて。全ハズレだったからね。「そんな読めないよ、あれを」っていうね。今話題のね、ドラマですけども。



